かつしか環境・緑化フェア2018 アンケート結果

本日の郵便物を手にすると、葛飾区役所から手紙が届いていました。そういえば、6月 葛飾区主催のイベントに出展させていただいたなあ~と。封を開けると、来場者アンケートの結果・出展団体の意見がまとめられた紙が。こういうフォローは、すごくありがたい。葛飾区は、わりと皆で集まって意見を出し合い情報を共有しあうイメージがあります。

かつしか環境・緑化フェア2018の過去記事はこちら

当日の来場者数は、3500人だったそうです。出展団体は38。この時の天気は雨。来場回数ははじめての方が多かったのですが、それと変わらないくらい2回、3回目の方も。リピーターがついているイベントだと思います。年齢は10代未満、ついで40代、60代。当日を想い返すと、親子連れが多く、ご年配の方はお一人で来られている感じだったと思います。

出展の中で印象に残ったものは?というアンケートがあったようです。うれしいことに、展示&物販ブース部門では「アロマ」と記載くださった方が一番多かったようです♪これは、本当に嬉しい☆ものすご~く、励みになります。

毎回、思うのですが「アロマ」は、一般的に外部のイベントでとても人気があります。3月に出張させていただいた神奈川県の某高校でも定員人数以上の受講希望者がいましたし、前回の板橋区で開催したワークショップも整理券が5分でソールドアウトになるほどでした。

人がたくさん集まる、いわゆる集客力がある場所でのアロマは非常に強いです。ただ、個々の活動でそれだけ集客ができるかと言えば厳しいかもしれない。そんなアロマ業界のジレンマが解決できる方法はないかな~と、アンケート結果を見ながら考えました。なんか、いいアイデアはないかな?

国産のモリンガ&ラベンダー

「Tea for Peace」と同時開催のイベント「青山ファーマーズマーケット」で目を引いたもの。それは国産モリンガ&ラベンダーです。

こちらモリンガの葉。皆さんモリンガってご存知ですか?近年、スーパーフードがブームですがその一つ。ワサビノキから採取され、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富♪ 主な利用部位は「葉」。日本ではパウダー状にした形で出回っています。

「種」は圧搾するとオイルになります。食べれるよ~と聞いて、口に含むと・・・「苦っ!!」。でもなぜか、徐々に甘く感じられるんですね。

モリンガの育つ環境は、インドやフィリピンなどの暑い地域。現在、日本でも九州~沖縄にかけて栽培されているらしいです。今回出展されていたところは、沖縄産。国産のモリンガに出会えたのは新鮮でした。

山梨県でイングリッシュラベンダーを栽培。それらをジャムなどに加工・販売している業者さん「ラヴァンドの小径」。

コップに浮いているのは、ラベンダーのつぼみ。ラベンダーは食用にもなるんですよ~。

驚いたのは、北海道以外でイングリッシュラベンダーが栽培ー加工ー販売されていること。西日本では、あまり見ることのない光景です。

関西では気温が高いので、イングリッシュ系が育ちにくく「ラバンディン系」が主流です。アロマドレッシングで取り扱っている淡路島産ラベンダー精油もラバンディン系の「ラベンダーグロッソ」という品種です。

イングリッシュとラバンディンの主な違いは、リラックス成分の一つである「酢酸リナリル」の含有量です。イングリッシュは35%以上。ラバンディンは、おそらく20%台がほとんどじゃないでしょうか。この為、香りもちがってくるんですね。イングリッシュは、深みのある香り。ラバンディンは、少しローズマリーに似たスパイシーな香りがプラスされます。

具体的には、イングリッシュの香りは心身ともにリラックス。ラバンディンは、リラックス&リフレッシュとして使えます。

しかし、イングリッシュだけでも品種が多いですね。こちらは、つぼみの紫が一番濃い「濃紫」

「おかむらさき」という品種。こちらはわりと有名です。

今回はじめて知った品種「はなもいわ」。さわやかな、水色のつぼみが綺麗でした~。

※アロマドレッシングでは、7月限定で「淡路島産ラベンダー」を使用したアロマボディートリートメントキャンペーンを行っています。サロンのメニュー一覧表はこちら。

Tea for Peace青山

先週の土曜日、青山国連大学の中庭で開催された「Tea for Peace」に行ってきました~。約100種類の日本全国、世界中のお茶に出会えるというこのイベント。目玉は、約100種類あるお茶の飲み比べ。

受付で陶磁器のオリジナルカップ(1個¥1,000)を購入し

各お茶のブースで自由に試飲させてもらいました。こちらは抹茶。たいへん濃厚な風味でした♪

今回の戦利品。同時開催のファーマーズマーケットで購入した商品も含めて。このイベント、とても良かったです!何でかと言うと、滅多にお見かけしないであろう商品がたくさん出ていたからです。

例えば「コーヒーの葉や花から作られたお茶」「黒人参茶」。沖縄の希少な柑橘「シーク」を加えたお茶。ちなみにシークは、シークワーサーではないんですね。風味的にはとても近いですが。酸っぱ過ぎて市場に出回っていないらしいです。

ファーマーズマーケットでは、沖縄産の「モリンガ」。

山梨県産の「イングリッシュラベンダー」の商品に出会えました。長くなりそうなので次回の記事に、この2つの商品について取り上げたいと思います。

東京ビッグサイトの展示会へ

7月はじめ、東京ビッグサイトで開催された「国際ヘルス&ビューティグッズ EXPO」に行ってきました!同時開催で雑貨・インテリアEXPOなども覗いて。

まずはアロマ関係をざ~っと見てみると、オイル単体よりも芳香蒸留水や水溶性の商品を使用する傾向になってきているなあと。より、おだやかに香らせるといったところでしょうか。

ディフューザーに関して言えば、海外製は圧倒的にインテリア性が高い!使いたいな~と思わせるデザインが色々とありました。日本のメーカーは、木のような質感、もしくは白・ベージュ・半透明などのナチュラルな質感、銀などのメタリック素材が多いんですね。よくも悪くも無難なデザインがほとんどです。

こういったデザイン性の高い、海外の会社から買い付けが出来たらいいな~と思っています。だけど、ロット数が大きく5000~6000個の世界。。。うちのような、小規模のスクール&サロンには頭がクラクラする数字ですが。。。隙間の交渉次第かな。いつか、一目ぼれされるぐらいのインテリア性の高いディフューザーを、皆さまにご紹介できますように♪

会場内をまわると、懐かしの「DEMETER~ディメーター~」発見!昔、商社でコスメバイヤーをしていた時に取り扱っていた商品でした。

DEMETERは、1993年ニューヨークで立ち上がったフレグランスメーカーなのですが個性的な香りが多いんです。例えば「sushi」「ジンジャーエール」「ベビーパウダー」など。

香りも再現性が高くて、例えばジンジャーエールを嗅いでみると「あ~、、、何となく、ジンジャーエールね。」じゃなくて「あー!!はい!はい!これはジンジャエールやわ!!!」という感じです。

ブースには100種類以上の商品がずらり!当時は数種類しかなかったのに。社員さんに話を伺うと、一時は日本から撤退し、今秋違う代理店が取り扱うことになり日本再上陸らしいです。それに合わせてラインナップを増やしたとか。

昔、発売されていた商品の一つに「ウイスキー&タバコ」というものがありました。その奇抜なネーミングとコンセプトにびっくりしたことを覚えています。ある意味、香水にタバコって真逆の世界だったので。。。それ、商品にしちゃう!?って。フレグランス界のロック魂を感じるブランドです(笑)

今秋、全種類香りを嗅ぎたいですね~。皆さまも、このブランドに出会うことがありましたら、ぜひ香りを嗅いでみて下さい。色々試してみたくなりますよ~。

淡路島産エッセンシャルオイルSuu 入荷のお知らせ

お待たせしました!淡路島産エッセンシャルオイルsuuの「アイスランドラベンダー、ジャパニーズミント(薄荷~はっか~)、鳴門みかん」の3種が入荷いたしました。2週間前に蒸留したばかり。とても新鮮なオイルです。

なかでも、希少価値が高いのは「鳴門みかん」。毎年数量限定で今年度分は10本!全国でたったの10本しかない精油です。アロマドレッシングの割り当ては2本!早いもの勝ちです。どんなオイルなの~?と気になる方は、ぜひ香りだけでも嗅ぎにきてくださいね♪

今回は、オイルを抽出する過程で採れる「芳香蒸留水」も取り寄せてみました!来月の「国産ラベンダー」再来月の「国産ローズゼラニウム」のアロマクラフト講座、そしてサロンの足浴で使用します。

多めに取り寄せたので、芳香蒸留水を使用した「虫よけスプレー講座」を作ろうかと考え中です♪

通常は精製水を使用するのですが 出来立てホヤホヤの芳香蒸留水を贅沢に使用したものは他スクールさんであまり見かけないかもしれません~

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go green market

都内・調布市のフローラルガーデンで開催された「go green market」へ行ってきました。”Go Green”は「緑化」のみでなく、地球環境にやさしく資源を大切にシンプルな暮らしを送るという意味で使われ、欧米ではミレニアル世代のライフスタイルとして注目されています。

そのコンセプトに合った70軒のテントブースが立ち並んでいました。

面白いことに、各ブースとフローラルガーデンの植物が一体化しているんですね。例えばテントの間から枝葉が垂れ下がっていたり、商品と並んでお花が顔を出していたり。ちょっとおしゃれな園芸ショップみたいな感じ。

お目当てはお知り合いの方がされているワークショップ。
当スクール&サロンでも取り扱っている淡路島産エッセンシャルオイル「Suu」を使用した香水作りです。

この方は、元々香り空間プロデュース歴が長く。いわばブレンドのプロ。一つのアロマオイルを色や言葉で表現することからはじまりました。

勉強になったのは「ラベンダー」は香りがまとまらない時に加えると良い。ティトリーはミドルベースの中でもベース寄りに近い。そして破壊力がある。。。香りに深みを出すのによいそうですが、いれすぎると全てを壊すらしい。なので1~2滴、アクセントとして加える程度。

50mlサイズの香水を作る場合、精油は合計30~35滴。うちトップノートの精油を20~25滴入れると失敗が少ない。そしてレモンユーカリは虫よけだけではなく、香りのブレンドとして使える。フレッシュグリーンのイメージに近づけたい場合、2~3滴加えると良い感じに。

そして!世の中に人工香料は4000。天然香料は300ほどあるそうです。

私がイメージするSuuのローズマリー。教えて下さった方と色や香りの感覚がほぼ一緒だそう。他ブランドのローズマリーは赤や緑のイメージなんですが、Suuに関してはブルー色。それだけ特徴のある香りです。

他ブースで購入した「有機ジンジャーエールとマサラチャイ紅茶」試飲させてもらったのですが、とてもスパイシーで美味しかったです♪

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香りのレセプションパーティー

お知り合いの方が、日本発 香りのライフスタイルブランドIZUMI KANを起ち上げられ、レセプションパーティーにお招きいただきました。

場所は六本木ヒルズ。


600名を超える方がお集まりになられたとか。

衣食住の視点から、暮らしの香りを提案する3つのプロダクト「着る」「そえる」「食べる」がお披露目。

今月は新作フレグランスが販売開始に。

「そえる」「食べる」香りも順次販売予定だそう。お若いのに色々と考えられてすごいなあ~と感心します。おめでとうございます。

会場では無農薬ローズ&桜の香りパウダー使った2種のハーブティー。

またハーブの葉が添えられたオードブルが3種提供されていました。

ハーブは「ミント」「ローズマリー」「セージ」。どのお料理にもマッチしていました。なかでも「セージ&マンゴーソース」の組み合わせは絶妙。意外に合うのですね~。

 

粗品は、新作フレグランス「NO.0」の5ml。以前、テイスティングをした時から気になっていた香りです。

TOP:高野槇、ラベンダー、オレンジ
MIDDLE:ネロリ、アクア
LAST:ガイヤック、ホワイトムスク

全体的にバランスがとても良くて。私はシャツとGパンで合わせたくなるなあ。男女問わず使える香りです。

 

個人的に、高野槇は好きなのですが他の香りとどう調合したらいいものかと考えていました。こういう爽やかな組み合わせができるんですね。大変勉強になりました。この度はお招きいただきありがとうございました。

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匂わずにいられない展

昨日は、アロマテラピー検定の日でした。受験された皆さま、お疲れさまでした♪

さて、都内の日本科学未来館で開催されている「匂わずにいられない!~奥深き嗅覚の世界~」の展示を観に行ってきました。徳島県でAEAJ認定スクールを開かれている徳田先生とご一緒に。補足ですが、こちらのスクールは、3年連続アロマフレグランスコンテスト受賞者を輩出されています。それぐらい香りの調合に強い先生。お会いするのは2度目になります~。

この「ベル●ラ」を思わせるようなイラストに導かれ

辿り着いた先はこちら

実は匂いって、複数の匂いが組み合わさったもの。一度にさまざまな匂い物質が鼻に入ると、それぞれの匂いセンサーが反応。反応したセンサーの組み合わせによって、まったく質が異なる匂いを感じとることが出来るそうです。

実験で「A=レモン」「B=ライム」「C=シナモン」が並べられており、それらを全部合わせたものがD。これが不思議に「コーラ」の香りがするんです。ABC一つ一つ嗅ぐと、しっかりレモン、ライム、シナモンと判別できるのですが

展示物と並んで、販売されていた本。これ、すごく分かりやすかった。後に登場する「アロマホイール」について詳しく説明した内容となっています。

例えば、醤油のフレーバーホイール。醤油を表すのに、これだけの表現があるんですね。

ワインアロマホイール。

日本酒のアロマホイール。香りって一般的には言葉ですらすら~っと表現しずらいのですが、こうやって言語化されていると分かりやすいですよね。展示コーナー自体は、小規模でしたが面白かったですよ~。

& Earl Gray

ネットのニュースで知ったのですが先月末、神戸に日本初となるアールグレイ専門店「& Earl Gray」がOPENしたそうです。

アールグレイとはフレーバーティーで、その香りの基となるものは柑橘系の「ベルガモット」。果皮から採取される精油でおなじみ。アロマの仕事(インストラクター&セラピスト)をしている関係で、こういった香りに特化したお店や商品の情報は気になります。ベルガモットは、柑橘系の中でも「リフレッシュ」「リラックス」どちらにも働きかけるたいへん使い勝手の良い精油。その作用は心身のバランスをとってくれるとも言われているんですね。

どんな感じのお店かな~と、少しホームページを見ると「アールグレイソフト」。天然ベルガモット入りのバタークリームをサンドした「プチパン」。パッケージがお洒落な「オリジナルティー」などがありました。アールグレイと、他の茶葉をブレンドさせてあるとか。

【緑茶×アールグレイ】
【ほうじ茶×アールグレイ】
【グリーンルイボス×アールグレイ】
【ジャスミン×アールグレイ】
【キーマン×アールグレイ】

個人的には【キーマン×アールグレイ】の組み合わせが気になります。勝手な想像ですが、キーマンはスモーキーな香りだから、はまると相当良い風味が出てそうな気がします。逆に外すと、かなりクセがある香りじゃないかなあ~(と、失礼な発言。。。)

【緑茶×アールグレイ】の組み合わせですが、実は私 過去に神戸セレクションで試飲したことがあります。風味が良く透き通ったグリーン色がとても美しかった記憶が。洋風、和風、中華にも合うなと思いました。アールグレイは意外ですが、他の風味と調和しやすいんですね。

そう言えば精油のベルガモットも、他の精油ともブレンドしやすいですね~。ベルガモットを入れて、失敗した~!!という経験はあまりないです。また神戸に帰省する機会があれば、こちらのお店に伺ってみたいなあ。

あしかがフラワーパーク

テレビで紹介されていた「あしかがフラワーパーク」に行ってきました。ここのウリは「藤の花」。棚使いで垂れ下がっております。夜のライトアップは幻想的な雰囲気でした。

会場は、うっすらと上品な花の香り。スミレの香りに近いかな?

目の前に垂れ下がる藤の花。ついつい触りたくなってきます(笑)

白藤や

きばな藤という「黄色の藤」もありましたよ~