<ティーバック編> 美味しいレモングラスティーの入れ方

本日はティーバック編を。こちらはとても楽です♪1杯のレモングラスティーを作るのに必要な量(2g)が、袋につめられているからです。

カップにティーバッグを入れ、あとは熱湯(150ml)を注ぐだけです。3分ほど置いてお召し上がりください。味が薄く感じる場合は、さらに3分ほど置いてください。ティーバックのメリットは、葉が粉砕されているので成分が熱湯に浸出しやすいんですね。お急ぎの時にはとても便利です。

ティーバックも1杯量だと、勿体ないですよね~。私流ですが、直接カップではなくティーサーバーに入れて使っています。1袋分に対し、熱湯400mlを入れ10~15分間蒸らしてお召し上がりください。2~3杯量がとれますよ~。

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<リーフ編> 美味しいレモングラスティーの入れ方

本日は「美味しいレモングラスティーの入れ方」を♪ アロマドレッシングで取り扱っている「兵庫県・三木市産レモングラスのハーブティー」。
農薬を使っていない露地栽培のレモングラスの葉から出来ています。

左がリーフタイプ。右がティーバックです。
ここのメーカーは水分量を考えて葉を乾燥しているのが特徴。干し草のような枯れ色ではなく、葉が青々としているのがお分かりになるかと思います。これが風味豊かである秘訣です。

足立区地球環境フェア2018でご購入された方から「自分で作ると美味しくできない」とのお声をいただいたので、そのコツを書いてみたいと思います。2タイプあるので、今回はリーフタイプで。明日はティーバッグでご紹介しますね♪

ティーバックで必要なレモングラス量は2g。デジタルスケールをお持ちの方は一度計ってみて下さい。意外に2gって多いんです。

デジタルスケールがない方は、計量スプーンを代用してください。大さじ1杯強と、小さじ1杯強を合わせたものが、大体2g量になります。

計量したレモングラスの葉を、ハーブティーサーバーもしくは急須に入れます。熱湯(全体的に葉を覆うぐらい)を入れ、さっとすすいでそのままお湯を捨ててください。

「えっ!?一回入れたお湯を捨てるの?」と驚かれるかもしれません。が、干し草のような香りを飛ばす為と、葉にお湯が浸出しやすくするために必要な作業なんですね~。再度、熱湯(今度は150ml)を入れ、しばらく蒸らします。

この蒸らす時間(浸出)ですが、一般的に「レモングラス、ペパーミント、カモミールなどのハーブは3分」「チコリ・ベチバーの根、ジュニパーなどの実は5分」と言われています。

なのでこの場合は3分。少し飲んで「風味が薄い」と感じた場合はさらに3分置いて下さい。ハーブは置く時間が長いほど浸出してきます。6分経過しても「薄い!」と感じる場合はさらに3分。

風味には個人差があるので、何分ぐらい置いたらご自分でベストなのか時間で調整してみて下さい♪大体6~10分ぐらいの蒸らしタイムで美味しくいただけるかと思います。

レモングラス葉2g+熱湯150ml=1杯分です。が!勿体ないですよね。。。私流のアレンジですが、レモングラス2gと熱湯400mlで作っています。その場合は、蒸らしタイムを10~15分とってください。2~3杯量のレモングラスティーが出来上がりますよ。

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旬のアロマボディートリートメント(カレンデュラ編)

先週、埼玉県から旬のアロマボディートリートメントにお越し下さったお客様が。実はお会いするのは、2度目。お互いAEAJの香育スタッフとしてご一緒したのがきっかけです。なので、ご連絡いただいた時には本当にうれしかった~♪三カ月ぶりの再会でした。T様、ありがとうございました。

最近、埼玉方面からも少しづつお越しいただけるようになりました。埼玉からのアクセスの場合、最寄り駅は東武スカイツリーライン線の「小菅」になります。アロマドレッシングまでは、徒歩15分ほど。歩道橋を渡ったり、とややアップダウンの多い道のりなので少し体力を使うかもしれません。ただ、このコースは川沿いで見晴らしが良く私も度々利用しております。

難点は街灯が少ないところです。日中は良いのですが夜は暗く。この時間帯にお帰りになられる場合は千代田線・もしくは常磐線「綾瀬駅」をおすすめしております。アロマドレッシングからは徒歩5分ほどです。

さてさて、旬のアロマボディートリートメント。先月の国産カレンデュラの場合、1/3量(10ml)をベースオイルに加える内容でした。当サロンで使用しているベースオイルは「ライスキャリア」という米ぬかのオイルです。こちらも国産。米ぬかのオイルは一般的に日本人の肌と相性が良いそうです。

カレンデュラオイルは「ホホバ」や「スイートアーモンド」に比べ、あまり聞きなれないのですが非常に優秀なオイル。このオイルは、不思議なことに通常の肌状態ではあまり良さを感じられないのです。ちょっとキク科独特の香りがあって、綺麗なオレンジ色という程度。どちらかと言うと肌がSOS状態の時に使っていただきたい。今まで見てきた中では、あかぎれで手の指がぱっくり裂けてしまった方。手の使い過ぎで、指先・指の関節を痛めてしまった方。鼻のかみすぎで、皮めくれしてしまった方。病後、肌がガサガサになってしまった方などに、よく馴染んでくれているなあ~と感じました。これは他のキャリアオイルには感じられなかった特徴です。何よりもご本人がそのパワフルな作用に驚かれていました。

カレンデュラオイル、もし目にする機会があればぜひ一度香りを嗅いで手元に塗って感触を確かめて下さいね~。色がとても綺麗です。一家に一本あれば、いざという時とても重宝するオイルですよ~。

明日よりカモミールフェア

明日5/2(水)よりカモミールフェアがはじまります。園芸店でも、ローマンカモミール&ジャーマンカモミールが多くみられるように今が旬のハーブです。

スクールの講座では、生のハーブも登場しますよ~。実際にハーブに触れてみてカモミールの特徴を学んでみませんか?サロンでは、淡路島産ローマンカモミール精油を使用したトリートメントを行います。

こちらの精油はローマンカモミールが好きな人、ちょっと苦手な人にもぜひ、一度嗅いでもらいたい!特徴が、ちょっとワイルドな香り。一言では「大人のローマンカモミール」。

淡路島の農園で採取した無農薬・化学肥料不使用のハーブを丁寧に蒸留し製造。最初、この精油を嗅いだとき「何かの間違いじゃないか?」と、何度もラベル名を確認したぐらい衝撃を受ける香りです。

一般的にローマンカモミールの香りは子供受けが良いのですがこちらの精油は、男性受けが良いです。あるいは華やか、甘さを感じる香りが苦手な女性にも支持されています。香りだけでも嗅いでいただけますので、まずはお問合せ下さい~♪

5月の国産カモミール講座詳細です。

次から次へのご紹介になりますが、、、来月から期間限定の1か月間。スクールでは毎週、水・土の決まった日時に「国産カモミールの講座」を開講します。サロンでは「国産ローマンカモミール精油」を使用したアロマボディートリートメントも♪

今回の講座では、カモミールを使った料理などもご紹介したいと思います。こちら、ドライカモミールをオリーブオイルやリンゴ酢に漬け込んでいるところ。それらがどう料理に使われるか、乞うご期待♪

5月のアロマクラフトは「国産カモミール&国産薄荷 2層式ハンドバーム」

下の層(緑色)は、6月の講座でメインとなる「薄荷」。上の層(黄色)は「ローマンカモミール」精油を入れています。上下の層では、植物油の種類も使い分けています。

スティック状になっていまして、手や腕に滑らせてもらうだけです。ちなみになぜ、2層にしたかと言いますと「使用する人が飽きないように。」

5月にローマンカモミールの層を使い終われば、薄荷の層になります。ちょうど、その時期が6月かと思うんですね。6月は梅雨時期で、非常に気分もジメジメします。その時に、薄荷の爽快感は何ともいえないんじゃないかな~と。

キャップを閉めると、こんな感じです。お洒落なケースですよ~

本日より国産カレンデュラフェアスタート!

本日より国産カレンデュラフェアがスタートしました。4月末までの限られた期間のみ開催になります。女性にとってうれしい成分がたっぷりつまったカレンデュラ。スキントラブルだけでなく、身体の内側からもいたわります。スクールではそれを学び、サロンではカレンデュラの恵みで全身をくまなくトリートメント♪

サロンの全身トリートメントは、残り3枠
①4/21(土)10時~
4/25(水)②10時~ ③13時半~
詳しくはこちら↓
旬のアロマボディートリートメント(リンク先に飛びます。)

スクールの受講も残り3枠
①4/25(水)16時~
4/28(土)②10時~ ③13時半~
詳しくはこちら↓
旬のアロマクラフト講座(リンク先に飛びます。)

☆彡ご予約&お問合わせはこちらから☆彡

※また明日は、5月から始まる「国産カモミール」の詳細をブログでご紹介しますね♪

和メープルシロップ


メープルシロップと言えば、海外のイメージが強いですが、国産品があるのはご存知でしょうか?埼玉県秩父市では21種類のカエダが生息。早春、カエデの幹は甘い透明の液体で満たされます。秩父樹液生産協同組合では、このカエデ糖を生かした商品づくりを展開されています。

こちら先月、食したプリン。都内の東急ストアで販売されていました。売り上げの一部が、秩父の森の再生へとつながるのは嬉しいですね。

中身はこんな感じ。思ったよりメープルシロップの甘味がしっかりとしていました。和メープルの風味、もっと全国的にも海外にも広まって欲しいなあ~

A&W ルートビア

沖縄でしか販売されていない謎のハーブドリンク「ルートビア」をご存知でしょうか?私は昨年のケンミンショーという番組で、そのドリンクをはじめて知りました。

これが、強烈な風味らしいんですね。タレントさんが試飲したときのリアクションが凄くて。どうも14種類以上の薬草の樹皮や根から調合しているみたいなんです。アルコールは一切含まれていない炭酸飲料。

飲みたい!飲みたい!ただ・・・沖縄に行く機会もなく、本数をまとめて(ネットで6~12本セット販売)取り寄せる勇気もなく。

近所のスーパーで沖縄物産展を発見。1本単位の販売でした。

色は黒に近い茶色。飲んでみると、はっきり言って「湿布」です。例えると、目前に湿布を大量に貼り付けたおじいさんがいて、その後ろで時間が経った甘いコーラーを飲んでいる感じ。これは強烈かも。ただ、日数を置くとあの味が癖になりそうな。。。

薬草の種類が記載されておらず。調べてみると、おそらくバニラや桜などの樹皮、リコリスの根、ナツメグ、アニス、サルサパリラの根ではないかと。

由来は、ある男性が病気の友人を元気づけるためにオリジナルヘルシードリンクを作ったのがきっかけだとか。ハーブをたっぷり含み、口当たりのよさを追求し完成させたものが「ルートビア」らしいです。

一緒に販売されていたA&W「クリームソーダ」

こちらは・・・クリームソーダではなく、はっきり言って「バニラソーダ」

一般的なイメージの、緑色&メロン味とは程遠いお味かも。ただ、バニラの風味が大好きな方にはたまらないかもしれない。わたしはこっちの方が好きでした~。

shasta ティーポット入荷

使い勝手やデザイン性が良く、お手頃な価格のティーポットはないかな~と探していたら出会えました。

(株)タカラトレーディングの「shasta」というブランドのティーポット。

とにかくこのティーポット、めちゃくちゃ「軽い!!」の一言。空気を担いでいる感じ。耐熱ガラスで420ml容量。直火ok、電子レンジok。アイスにもホットにも使え、ハーブティー・紅茶・緑茶にも。

お値段は¥900。只今、10個入荷しました。

「shasta」はアメリカ発のブランド。アメリカにある山の名前で、世界7大聖山の一つ。ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」採水地としても知られています

ティーポット以外にも、ステンレス製のお弁当箱や水筒などの商品が多く揃っています。ブランドのコンセプトは、プラゴミなどの廃棄を減らすことで環境によいサイクルを作り出すこと。

ペットボトルや缶は手軽で便利ですが、使った後に多くのゴミが出てしまいます。そのゴミの回収や処理には多くの二酸化炭素が発生し地球温暖化の原因となります。

海外輸入品の為、使用するのに支障はない程度の汚れ・傷があるのが難点です。
汚れに関しては、検品の際できる限り拭き取っているのですが。

フィルター部分、目の細かさも注目です。

深さもあるので、葉の細かいハーブ&茶葉、逆に大きめのハーブ&茶葉もしっかりと浸出します。ティーを注ぐとき、茶葉が詰まって出にくい!というジレンマもないですよ~

ご興味ある方はアロマドレッシングまで♪

枯木神社

9月上旬、仕事も兼ねて淡路島に行ってきました。

こちらは海沿いに位置する枯木神社。日本最初の香木伝来伝承地とされています。

香木が初めて登場するのは日本書紀。推古天皇3年(595年)夏4月の条に記載。

三年の夏四月に、沈水、淡路島に漂着えり。その大きさ一囲。嶋人、沈水といふことを知らずして、薪に交てて竈に焼く。其のけぶり、遠く薫る。すなわち異なりとして奉る。

推古天皇の時代、この海岸に流れ着いた木片を島人が燃やしたところ、とても良い香りが漂ったので、これはただの木ではない!と竈から引き上げ皇室に献上したと言われています。

沈水(ぢむ・ぢんすい)とは沈香木のこと。ジンチョウゲ科の高木に樹脂が沈着したもの。その原理は風雨等で樹木が傷ついたり枯れたりして土中に埋もれ、菌の作用により自然条件のもとで樹脂が凝集。

樹脂が沈着することで比重が増し、水に沈むようになるんですって。これが「沈水」の由来だとか。沈香木は、常温ではあまり香りませんが熱することで独特の芳香を放ちます。仏教の世界では欠かせない幽玄な香りで、高級線香の材料などに使用されます。

海一面が見渡せる神社って、すごい解放感がありますね。海を越え、この地に流れ着いた歴史が感じられます。

香木は枯木神社のご神体として祀られているらしいのですが、、、どの部分がそれにあたるか分からず。画像の少し開いている窓枠?から覗いてみたのですが、あまり中が見えず。今も、どれが香木だったのかと、もやもやした気持ちです(笑)

どなたか分かる方、いらっしゃいます?

場所は、県道31号線尾崎海水浴場より北へ 約1Kmの道路沿いにあります。