5月の国産カモミール講座詳細です。

次から次へのご紹介になりますが、、、来月から期間限定の1か月間。スクールでは毎週、水・土の決まった日時に「国産カモミールの講座」を開講します。サロンでは「国産ローマンカモミール精油」を使用したアロマボディートリートメントも♪

今回の講座では、カモミールを使った料理などもご紹介したいと思います。こちら、ドライカモミールをオリーブオイルやリンゴ酢に漬け込んでいるところ。それらがどう料理に使われるか、乞うご期待♪

5月のアロマクラフトは「国産カモミール&国産薄荷 2層式ハンドバーム」

下の層(緑色)は、6月の講座でメインとなる「薄荷」。上の層(黄色)は「ローマンカモミール」精油を入れています。上下の層では、植物油の種類も使い分けています。

スティック状になっていまして、手や腕に滑らせてもらうだけです。ちなみになぜ、2層にしたかと言いますと「使用する人が飽きないように。」

5月にローマンカモミールの層を使い終われば、薄荷の層になります。ちょうど、その時期が6月かと思うんですね。6月は梅雨時期で、非常に気分もジメジメします。その時に、薄荷の爽快感は何ともいえないんじゃないかな~と。

キャップを閉めると、こんな感じです。お洒落なケースですよ~

本日より国産カレンデュラフェアスタート!

本日より国産カレンデュラフェアがスタートしました。4月末までの限られた期間のみ開催になります。女性にとってうれしい成分がたっぷりつまったカレンデュラ。スキントラブルだけでなく、身体の内側からもいたわります。スクールではそれを学び、サロンではカレンデュラの恵みで全身をくまなくトリートメント♪

サロンの全身トリートメントは、残り3枠
①4/21(土)10時~
4/25(水)②10時~ ③13時半~
詳しくはこちら↓
旬のアロマボディートリートメント(リンク先に飛びます。)

スクールの受講も残り3枠
①4/25(水)16時~
4/28(土)②10時~ ③13時半~
詳しくはこちら↓
旬のアロマクラフト講座(リンク先に飛びます。)

☆彡ご予約&お問合わせはこちらから☆彡

※また明日は、5月から始まる「国産カモミール」の詳細をブログでご紹介しますね♪

和メープルシロップ


メープルシロップと言えば、海外のイメージが強いですが、国産品があるのはご存知でしょうか?埼玉県秩父市では21種類のカエダが生息。早春、カエデの幹は甘い透明の液体で満たされます。秩父樹液生産協同組合では、このカエデ糖を生かした商品づくりを展開されています。

こちら先月、食したプリン。都内の東急ストアで販売されていました。売り上げの一部が、秩父の森の再生へとつながるのは嬉しいですね。

中身はこんな感じ。思ったよりメープルシロップの甘味がしっかりとしていました。和メープルの風味、もっと全国的にも海外にも広まって欲しいなあ~

A&W ルートビア

沖縄でしか販売されていない謎のハーブドリンク「ルートビア」をご存知でしょうか?私は昨年のケンミンショーという番組で、そのドリンクをはじめて知りました。

これが、強烈な風味らしいんですね。タレントさんが試飲したときのリアクションが凄くて。どうも14種類以上の薬草の樹皮や根から調合しているみたいなんです。アルコールは一切含まれていない炭酸飲料。

飲みたい!飲みたい!ただ・・・沖縄に行く機会もなく、本数をまとめて(ネットで6~12本セット販売)取り寄せる勇気もなく。

近所のスーパーで沖縄物産展を発見。1本単位の販売でした。

色は黒に近い茶色。飲んでみると、はっきり言って「湿布」です。例えると、目前に湿布を大量に貼り付けたおじいさんがいて、その後ろで時間が経った甘いコーラーを飲んでいる感じ。これは強烈かも。ただ、日数を置くとあの味が癖になりそうな。。。

薬草の種類が記載されておらず。調べてみると、おそらくバニラや桜などの樹皮、リコリスの根、ナツメグ、アニス、サルサパリラの根ではないかと。

由来は、ある男性が病気の友人を元気づけるためにオリジナルヘルシードリンクを作ったのがきっかけだとか。ハーブをたっぷり含み、口当たりのよさを追求し完成させたものが「ルートビア」らしいです。

一緒に販売されていたA&W「クリームソーダ」

こちらは・・・クリームソーダではなく、はっきり言って「バニラソーダ」

一般的なイメージの、緑色&メロン味とは程遠いお味かも。ただ、バニラの風味が大好きな方にはたまらないかもしれない。わたしはこっちの方が好きでした~。

shasta ティーポット入荷

使い勝手やデザイン性が良く、お手頃な価格のティーポットはないかな~と探していたら出会えました。

(株)タカラトレーディングの「shasta」というブランドのティーポット。

とにかくこのティーポット、めちゃくちゃ「軽い!!」の一言。空気を担いでいる感じ。耐熱ガラスで420ml容量。直火ok、電子レンジok。アイスにもホットにも使え、ハーブティー・紅茶・緑茶にも。

お値段は¥900。只今、10個入荷しました。

「shasta」はアメリカ発のブランド。アメリカにある山の名前で、世界7大聖山の一つ。ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」採水地としても知られています

ティーポット以外にも、ステンレス製のお弁当箱や水筒などの商品が多く揃っています。ブランドのコンセプトは、プラゴミなどの廃棄を減らすことで環境によいサイクルを作り出すこと。

ペットボトルや缶は手軽で便利ですが、使った後に多くのゴミが出てしまいます。そのゴミの回収や処理には多くの二酸化炭素が発生し地球温暖化の原因となります。

海外輸入品の為、使用するのに支障はない程度の汚れ・傷があるのが難点です。
汚れに関しては、検品の際できる限り拭き取っているのですが。

フィルター部分、目の細かさも注目です。

深さもあるので、葉の細かいハーブ&茶葉、逆に大きめのハーブ&茶葉もしっかりと浸出します。ティーを注ぐとき、茶葉が詰まって出にくい!というジレンマもないですよ~

ご興味ある方はアロマドレッシングまで♪

枯木神社

9月上旬、仕事も兼ねて淡路島に行ってきました。

こちらは海沿いに位置する枯木神社。日本最初の香木伝来伝承地とされています。

香木が初めて登場するのは日本書紀。推古天皇3年(595年)夏4月の条に記載。

三年の夏四月に、沈水、淡路島に漂着えり。その大きさ一囲。嶋人、沈水といふことを知らずして、薪に交てて竈に焼く。其のけぶり、遠く薫る。すなわち異なりとして奉る。

推古天皇の時代、この海岸に流れ着いた木片を島人が燃やしたところ、とても良い香りが漂ったので、これはただの木ではない!と竈から引き上げ皇室に献上したと言われています。

沈水(ぢむ・ぢんすい)とは沈香木のこと。ジンチョウゲ科の高木に樹脂が沈着したもの。その原理は風雨等で樹木が傷ついたり枯れたりして土中に埋もれ、菌の作用により自然条件のもとで樹脂が凝集。

樹脂が沈着することで比重が増し、水に沈むようになるんですって。これが「沈水」の由来だとか。沈香木は、常温ではあまり香りませんが熱することで独特の芳香を放ちます。仏教の世界では欠かせない幽玄な香りで、高級線香の材料などに使用されます。

海一面が見渡せる神社って、すごい解放感がありますね。海を越え、この地に流れ着いた歴史が感じられます。

香木は枯木神社のご神体として祀られているらしいのですが、、、どの部分がそれにあたるか分からず。画像の少し開いている窓枠?から覗いてみたのですが、あまり中が見えず。今も、どれが香木だったのかと、もやもやした気持ちです(笑)

どなたか分かる方、いらっしゃいます?

場所は、県道31号線尾崎海水浴場より北へ 約1Kmの道路沿いにあります。

スパイス&ハーブ チョイ足し

スパイスやハーブを買ったけど、冷蔵庫に置いたままだわ~という方いらっしゃいませんか?唐辛子や月桂樹、ブラックペッパーなどはお料理に使いやすいと思いますが、ちょっと興味があって購入した。。。というものは意識しなければ使い切れないもの。一缶、一袋でわりと結構な量が入っていますもんね。

今日はそんなスパイス&ハーブの活用法を。

朝のお白湯は良いと聞きますが、その時にスパイス&ハーブを一粒or一つまみ入れるだけ。
それだけで、風味豊かなお湯のできあがりです(^^♪

例えば、、、カルダモンの種子を一粒入れると爽やかな香りのスパイスウオーターに。カルダモンは健胃や頭の巡りをよくすると言われています。朝から胃の調子を整えスキッとした気分にさせてくれますよ~

朝の一粒&一つまみで、スパイス&ハーブをもっと活用しましょう~

玄関タイルにハーブを敷き詰めて

庭やプランダーで育ちすぎたハーブの利用法です。我が家は「マートルの葉」「レモングラス」「オーデコロンミント」が大量に繁茂。これらを刈り取り、玄関タイルに敷き詰めれば香り漂う玄関の空間に変身です。ハーブは何でもいいんですよ~。

ちなみに、レモングラスのハーブは虫よけ効果があると言われペットのノミ除け、消臭にも。マートルは殺寄生虫、殺菌作用で感染症予防によいハーブです。オーデコロンミントはミントの種類でも、少し香水っぽく爽やかなフローラル調の香りがします。

我が家のワンコは、香りがするものが大好きでハーブを玄関に敷きつめると満面の笑顔♪

ハーブを嗅いでは

身体をすりつけダンス♪ ダンスが終わると、身体全体のワンコ臭が消えハーブの良い香りが漂うのもまたメリットです。

マートル

我が家の庭に植えているマートルの木。3年でこんなに立派に育つとは、、、。まさに地植えの恐ろしさです。

葉には収れん作用や殺菌作用があると言われ、その部位からは精油が採れます。ティトリーやユーカリと同じフトモモ科の種類なんですが、香りはそれらに比べると清涼感がありながら甘くスパイシーな香りがします。

ティトリーやユーカリが苦手な方は、ぜひマートルの精油を嗅いでみて欲しいです。

マートルの葉は、つやつやとした光沢感があるのが特徴です。6~7月頃には梅のようなお花がたくさん咲きます。

マートルの花は化粧水の原料として使用できるそうで、それらは「オーダンジュ」や「天使の水」とも呼ばれています。

「天使の水」を作ってみたい!と思って色々検索したのですが、レシピが見つからず。。。自己流で作成しました。使用するものは無水エタノール。瓶いっぱいに詰め込んだマートルの花に無水エタノールを漬けこんだらエキスが浸出するのでは!?と思い実験♪

花がしっかり浸かるまで注ぎます~

マートルの花はすごく繊細で、収穫中もこういう作業中でも「花びら」「おしべ、めしべ」がハラハラっと散っていくんです。

1か月後、透明だった液体は茶色に変化。エキスが浸み込んでいそうです。瓶を開けてみると、すごーく良い香りがします!!マートルの葉をさらに甘くさせたようなフローラル調の香りです。どうやら!?作戦成功です♪

マートルフラワーエキスを使用してフレグランス&化粧水を作成しました。化粧水は5%濃度で精製水とブレンドして作成。フレグランスは、100%そのままの状態で作成。

試してみると、感触もかなり良いです。化粧水は、夏場のほてった肌・脂っぽい肌を引き締めるような感じ。フレグランスは、香りの持続性は短い(2~3分)ですが スプレーをした瞬間はしっかりと香ります。

もうお花は散っている季節ですが、ご興味がある方はぜひ来年チャレンジしてみて下さいね。

フラックスブルー

お庭で様々なハーブを育てていますが「種が美しい」と感じるのは唯一このハーブかもしれません。開花期は主に6月。ひょろひょろっと細長い茎の上に青色の花を咲かせます。

枯れるとこんな感じ。朝顔の枯れた状態にちょっと似ています。

フラックスは捨てる所がない実に優秀なハーブなんですよ。茎から採った繊維は「亜麻糸(リネン)」の原料になります。手芸糸の一種である「リネン」はしなやかで光沢感に優れているそうです。

種の部位はこちら

殻を破ると、光沢感のある茶色い種が入っています。この種はフラックスシードと呼ばれ「亜麻仁油」の原料となります。食用としてもOKです。食べるとナッツのような味がします。

フラックスシードは、アイピローの中身原料の一つとしてもよく使用されています。大体100gほど使用するのかな。フラックスシード配合のアイピローを使用してみたのですが、種の重みが目の上にのせると優しくてここちよいです。

今回初めて種を手作業で採取しましたが思ったより時間がかかりました。その割にちょびっとの量で。

次回は、、、観賞だけに留めておきます(笑)