オレンジポマンダーの経過


2月後半から3月にかけ、オレンジポマンダーを受講いただいた方からのご報告が続々とありました。ちょうど1月上旬~中旬辺りに作成したものです。ポマンダーは約1か月間、各ご自宅で自然乾燥させますので経過も人によって違います。

乾燥してカチカチな状態。あるいは表面は乾いているけど、なんとなく湿っぽい状態。白カビが発生している状態。あるいは緑カビが発生している状態。

今回、ご報告いただいた方のなかには緑カビの方(ここから復活させるのはむずかしい。。。)はいらっしゃらなかったのですが、カビが発生してしまったとの声が。

アロマクラフトの中でも「オレンジポマンダー」と「バスボム」に関しては、確実に成功するとは限らないんですね。「バスボム」は作った瞬間に、成功or失敗が分かりますが。

「オレンジポマンダー」に関しては数週間経過しないと分からない。受講者は、期待と同時にドキドキしてその期間を過ごします。実は講師も結果がでるまでドキドキしています。

報告があった時に、はじめてどんな状態か分かるんですね。画像を添付いただいたりして。受講いただいた方すべてが成功する方法を、、、と試作を重ねているのですが。なかなかむずかしく。

今、考えているカビ発生対策が「シナモンパウダーをまぶす回数を増やす」「冷蔵庫保存」です。

ポマンダー作成後、自宅乾燥されている時は「時々シナモンパウダーをまぶしてくださいね」とご案内しているのですが、それを3日に一度はシナモンパウダーをまぶしてもらう。特に、2~3週経過しても湿っぽさがなかなか取れないという方には、毎日シナモンパウダーをポマンダーにまぶしてもらう。パウダーをまぶした後には、冷蔵庫で保存してもらうという方法です。これを繰り返す。理想の硬さは、野球ボール。これくらいを目処に乾燥をお願いする。

現在、ポマンダーの状態が湿っぽい方は 再度袋に入れてシナモンパウダーをまぶしていただけますでしょうか?クローブの実がパウダーを吸収し乾きやすい状態に近づきやすくなるかと思います。ご面倒おかけしますが、よろしくお願いします。その他、ポマンダーでお困りの方は↓遠慮なくお問合せくださいませ。

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オレンジポマンダーQ&A

本日の再放送分「香りのお守り オレンジポマンダー作り」講座を、先ほど視聴しました。ご覧いただいた方、ありがとうございました。

私の場合、居住地が足立区なのでアプリでダウンロードしてみました。綺麗な声のキャスターさんに紹介され、当日の様子が♪

一緒に観ていた相方が爆笑。一言「お前はエガちゃんか!」と。
よく見ると、身振り手振りがかなり大きく。ただ、ただ赤面。芸人さんとしたら満点のアクションなんですが。

「ええ!?私、いつもあんな感じ??」って聞くと「そう思う」と。
皆さん、ごめんなさいねえ。。。


さてさて!当日の講座でいただいたご質問。
Q「オレンジ以外に、レモン・リンゴ・柚子などでも作れるようですがどの果物がおすすめですか?」
A.オレンジが一番クローブやシナモンとの相性が良いと思いました。ユズは、皮がぶよぶよしているのでクローブを突き刺した時に空洞ができやすく カビが発生しやすいように思えました。

リンゴはまだ試したことがないので、この冬一度作ってみたいと思います。

Q「オレンジは購入してどのぐらいの日数もちますか?」
A.購入されてから3日以内にはポマンダー作成でご使用いただきたいです。日数が経過し、皮がしぼんでしまうとクローブが突き刺しにくくなります。なるべくフレッシュな状態でお作りください。

Q「クローブはどの程度、オレンジに入れ込むの?」
A.基本、クローブの首部分までしっかりと。意外に皆さん、これぐらいで十分かな~?と思われているようですがまだまだオレンジに突き刺せます。クローブの入れ込みが浅いと、ポマンダーが乾燥する過程で浮き上がってきやすいです。カビの原因、クローブが抜ける原因になります。

Q「オレンジポマンダーの真ん中部分に、枝を刺してオブジェにしたいけど可能か?」
A.試したことがないので何とも言えないのですが、抗菌作用のある太い枝だと可能かもしれません。あるいはシナモンスティックのカシア種だと、太くて大きさがあるのでオレンジに突き刺せるかもしれないですし乾燥も可能かも。

この他にも、皆さん積極的に色々聞いてくださいました♪大人数だと予想もしない質問なども出てきて勉強になります。もっといろんな体験をしなくちゃいけないなあ~と思いました。

当日ご参加いただいた方、またアロマドレッシングで受講いただいた方、他アロマスクールなどでお作りになられた方、ご質問等ございましたら いつでもメールやライン等で下記までお問合せくださいませ♪

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インフルエンザ対策

インフルエンザが流行しているようですが、皆さんは大丈夫でしょうか?

「元旦からインフルエンザにかかってしまい、一昨日職場に復帰した!」という話も聞きました。家族に一人かかると、大変ですもんね。

さてさて、テレビで見かけたホットな話題♪

↑インフルエンザ対策として、こちらの飲み物が注目されているそう。さて、何でしょう?

答えは「紅茶」です。

紅茶葉に多く含まれる「テアフラビン」と呼ばれる抗酸化性のポリフェノール。赤い色が特徴。こちらが有効ではないか?と言われているそう。

一部の研究では10秒でインフルエンザウイルス100万個を無力化=消毒並みだとか。「特にインフルエンザにかかった人ほど飲んで欲しい」そう。

過去、緑茶も有効ではないか?と言われていましたが紅茶の方が即効性が高いそう。冬に紅茶ブームが来るかもしれませんね♪

只今アロマドレッシングでは、お越しいただいたお客様に「兵庫県・朝来市産 生野の和紅茶」をお出ししています。農薬を使わず茶葉を手摘み。手作業で丁寧に発酵された雑味のないすっきりとした味わいが人気です♪

Tea for Peace青山

先週の土曜日、青山国連大学の中庭で開催された「Tea for Peace」に行ってきました~。約100種類の日本全国、世界中のお茶に出会えるというこのイベント。目玉は、約100種類あるお茶の飲み比べ。

受付で陶磁器のオリジナルカップ(1個¥1,000)を購入し

各お茶のブースで自由に試飲させてもらいました。こちらは抹茶。たいへん濃厚な風味でした♪

今回の戦利品。同時開催のファーマーズマーケットで購入した商品も含めて。このイベント、とても良かったです!何でかと言うと、滅多にお見かけしないであろう商品がたくさん出ていたからです。

例えば「コーヒーの葉や花から作られたお茶」「黒人参茶」。沖縄の希少な柑橘「シーク」を加えたお茶。ちなみにシークは、シークワーサーではないんですね。風味的にはとても近いですが。酸っぱ過ぎて市場に出回っていないらしいです。

ファーマーズマーケットでは、沖縄産の「モリンガ」。

山梨県産の「イングリッシュラベンダー」の商品に出会えました。長くなりそうなので次回の記事に、この2つの商品について取り上げたいと思います。

<ティーバック編> 美味しいレモングラスティーの入れ方

本日はティーバック編を。こちらはとても楽です♪1杯のレモングラスティーを作るのに必要な量(2g)が、袋につめられているからです。

カップにティーバッグを入れ、あとは熱湯(150ml)を注ぐだけです。3分ほど置いてお召し上がりください。味が薄く感じる場合は、さらに3分ほど置いてください。ティーバックのメリットは、葉が粉砕されているので成分が熱湯に浸出しやすいんですね。お急ぎの時にはとても便利です。

ティーバックも1杯量だと、勿体ないですよね~。私流ですが、直接カップではなくティーサーバーに入れて使っています。1袋分に対し、熱湯400mlを入れ10~15分間蒸らしてお召し上がりください。2~3杯量がとれますよ~。

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<リーフ編> 美味しいレモングラスティーの入れ方

本日は「美味しいレモングラスティーの入れ方」を♪ アロマドレッシングで取り扱っている「兵庫県・三木市産レモングラスのハーブティー」。
農薬を使っていない露地栽培のレモングラスの葉から出来ています。

左がリーフタイプ。右がティーバックです。
ここのメーカーは水分量を考えて葉を乾燥しているのが特徴。干し草のような枯れ色ではなく、葉が青々としているのがお分かりになるかと思います。これが風味豊かである秘訣です。

足立区地球環境フェア2018でご購入された方から「自分で作ると美味しくできない」とのお声をいただいたので、そのコツを書いてみたいと思います。2タイプあるので、今回はリーフタイプで。明日はティーバッグでご紹介しますね♪

ティーバックで必要なレモングラス量は2g。デジタルスケールをお持ちの方は一度計ってみて下さい。意外に2gって多いんです。

デジタルスケールがない方は、計量スプーンを代用してください。大さじ1杯強と、小さじ1杯強を合わせたものが、大体2g量になります。

計量したレモングラスの葉を、ハーブティーサーバーもしくは急須に入れます。熱湯(全体的に葉を覆うぐらい)を入れ、さっとすすいでそのままお湯を捨ててください。

「えっ!?一回入れたお湯を捨てるの?」と驚かれるかもしれません。が、干し草のような香りを飛ばす為と、葉にお湯が浸出しやすくするために必要な作業なんですね~。再度、熱湯(今度は150ml)を入れ、しばらく蒸らします。

この蒸らす時間(浸出)ですが、一般的に「レモングラス、ペパーミント、カモミールなどのハーブは3分」「チコリ・ベチバーの根、ジュニパーなどの実は5分」と言われています。

なのでこの場合は3分。少し飲んで「風味が薄い」と感じた場合はさらに3分置いて下さい。ハーブは置く時間が長いほど浸出してきます。6分経過しても「薄い!」と感じる場合はさらに3分。

風味には個人差があるので、何分ぐらい置いたらご自分でベストなのか時間で調整してみて下さい♪大体6~10分ぐらいの蒸らしタイムで美味しくいただけるかと思います。

レモングラス葉2g+熱湯150ml=1杯分です。が!勿体ないですよね。。。私流のアレンジですが、レモングラス2gと熱湯400mlで作っています。その場合は、蒸らしタイムを10~15分とってください。2~3杯量のレモングラスティーが出来上がりますよ。

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旬のアロマボディートリートメント(カレンデュラ編)

先週、埼玉県から旬のアロマボディートリートメントにお越し下さったお客様が。実はお会いするのは、2度目。お互いAEAJの香育スタッフとしてご一緒したのがきっかけです。なので、ご連絡いただいた時には本当にうれしかった~♪三カ月ぶりの再会でした。T様、ありがとうございました。

最近、埼玉方面からも少しづつお越しいただけるようになりました。埼玉からのアクセスの場合、最寄り駅は東武スカイツリーライン線の「小菅」になります。アロマドレッシングまでは、徒歩15分ほど。歩道橋を渡ったり、とややアップダウンの多い道のりなので少し体力を使うかもしれません。ただ、このコースは川沿いで見晴らしが良く私も度々利用しております。

難点は街灯が少ないところです。日中は良いのですが夜は暗く。この時間帯にお帰りになられる場合は千代田線・もしくは常磐線「綾瀬駅」をおすすめしております。アロマドレッシングからは徒歩5分ほどです。

さてさて、旬のアロマボディートリートメント。先月の国産カレンデュラの場合、1/3量(10ml)をベースオイルに加える内容でした。当サロンで使用しているベースオイルは「ライスキャリア」という米ぬかのオイルです。こちらも国産。米ぬかのオイルは一般的に日本人の肌と相性が良いそうです。

カレンデュラオイルは「ホホバ」や「スイートアーモンド」に比べ、あまり聞きなれないのですが非常に優秀なオイル。このオイルは、不思議なことに通常の肌状態ではあまり良さを感じられないのです。ちょっとキク科独特の香りがあって、綺麗なオレンジ色という程度。どちらかと言うと肌がSOS状態の時に使っていただきたい。今まで見てきた中では、あかぎれで手の指がぱっくり裂けてしまった方。手の使い過ぎで、指先・指の関節を痛めてしまった方。鼻のかみすぎで、皮めくれしてしまった方。病後、肌がガサガサになってしまった方などに、よく馴染んでくれているなあ~と感じました。これは他のキャリアオイルには感じられなかった特徴です。何よりもご本人がそのパワフルな作用に驚かれていました。

カレンデュラオイル、もし目にする機会があればぜひ一度香りを嗅いで手元に塗って感触を確かめて下さいね~。色がとても綺麗です。一家に一本あれば、いざという時とても重宝するオイルですよ~。

明日よりカモミールフェア

明日5/2(水)よりカモミールフェアがはじまります。園芸店でも、ローマンカモミール&ジャーマンカモミールが多くみられるように今が旬のハーブです。

スクールの講座では、生のハーブも登場しますよ~。実際にハーブに触れてみてカモミールの特徴を学んでみませんか?サロンでは、淡路島産ローマンカモミール精油を使用したトリートメントを行います。

こちらの精油はローマンカモミールが好きな人、ちょっと苦手な人にもぜひ、一度嗅いでもらいたい!特徴が、ちょっとワイルドな香り。一言では「大人のローマンカモミール」。

淡路島の農園で採取した無農薬・化学肥料不使用のハーブを丁寧に蒸留し製造。最初、この精油を嗅いだとき「何かの間違いじゃないか?」と、何度もラベル名を確認したぐらい衝撃を受ける香りです。

一般的にローマンカモミールの香りは子供受けが良いのですがこちらの精油は、男性受けが良いです。あるいは華やか、甘さを感じる香りが苦手な女性にも支持されています。香りだけでも嗅いでいただけますので、まずはお問合せ下さい~♪

5月の国産カモミール講座詳細です。

次から次へのご紹介になりますが、、、来月から期間限定の1か月間。スクールでは毎週、水・土の決まった日時に「国産カモミールの講座」を開講します。サロンでは「国産ローマンカモミール精油」を使用したアロマボディートリートメントも♪

今回の講座では、カモミールを使った料理などもご紹介したいと思います。こちら、ドライカモミールをオリーブオイルやリンゴ酢に漬け込んでいるところ。それらがどう料理に使われるか、乞うご期待♪

5月のアロマクラフトは「国産カモミール&国産薄荷 2層式ハンドバーム」

下の層(緑色)は、6月の講座でメインとなる「薄荷」。上の層(黄色)は「ローマンカモミール」精油を入れています。上下の層では、植物油の種類も使い分けています。

スティック状になっていまして、手や腕に滑らせてもらうだけです。ちなみになぜ、2層にしたかと言いますと「使用する人が飽きないように。」

5月にローマンカモミールの層を使い終われば、薄荷の層になります。ちょうど、その時期が6月かと思うんですね。6月は梅雨時期で、非常に気分もジメジメします。その時に、薄荷の爽快感は何ともいえないんじゃないかな~と。

キャップを閉めると、こんな感じです。お洒落なケースですよ~

本日より国産カレンデュラフェアスタート!

本日より国産カレンデュラフェアがスタートしました。4月末までの限られた期間のみ開催になります。女性にとってうれしい成分がたっぷりつまったカレンデュラ。スキントラブルだけでなく、身体の内側からもいたわります。スクールではそれを学び、サロンではカレンデュラの恵みで全身をくまなくトリートメント♪

サロンの全身トリートメントは、残り3枠
①4/21(土)10時~
4/25(水)②10時~ ③13時半~
詳しくはこちら↓
旬のアロマボディートリートメント(リンク先に飛びます。)

スクールの受講も残り3枠
①4/25(水)16時~
4/28(土)②10時~ ③13時半~
詳しくはこちら↓
旬のアロマクラフト講座(リンク先に飛びます。)

☆彡ご予約&お問合わせはこちらから☆彡

※また明日は、5月から始まる「国産カモミール」の詳細をブログでご紹介しますね♪