お盆明け

お盆明けしてから、気付いたこと。
朝・晩だいぶん涼しくなっていませんか?
そのせいか、蚊が一気に活動を始めてきたような。。。

虫よけスプレー講座も、8月後半に入ってきてからご予約が増えてきました。いつもは夏休みがスタートする早い時期から需要があるのですが、今年は立ち上がりが遅く後半に集中です。蚊も気温が35℃を越すと夏バテ状態になり、あまり刺さなくなるようですね。ちょうど、この時期の気温が蚊には最適なようで。

さて、昨日と本日。サロンと商品のご購入でお越しいただいたお客様がいらっしゃいました。アロマドレッシングは「スクール、サロン、販売の3本柱」でさせていただいているのですが、まんべんなくご利用いただけることは非常にありがたいです。ありがとうございます。

画像は、最近仕入れた沖縄県産の月桃。ショウガ科の植物です。まだプライスカードも作成できていなかったのですが、香り&感触を気に入ってくださり本日ウオーターをご購入いただきました。月桃の香りは独特で、はまる方はとてもはまります。好き嫌いがはっきりと分かれやすい。例えると、パクチーぐらいかな。熱狂的なファンがいるかと思えば、「ダメ!苦手!」と言われる方も。

ただ、はまる方にとってはこれほど心強い香りはないかと思います。なぜなら、いつ嗅いでもここちよいから。その状態で、スキンケアやトリートメントなど行うと肌にもうれしい変化が出やすいんです。月桃のハーブは、心身の浄化&再生にはたらきかけると言われています。要らないものを排出した後、循環のリズムまで整えます。例えると、グルグル回転する水車みたいなはたらき。

香りだけでも気軽に試せるので、月桃が気になる方はぜひ嗅ぎ嗅ぎしにお越しくださいね~♪

またサロンでは、月桃を使ったトリートメントを行っています。詳しくは当ホームページの「サロン」。もしくはホットペッパービューティーの掲載ページをご覧ください。

◇サロンページ

◆ホットペッパービューティー

神戸に帰省~甥っ子珍道中~その2<ナイト水族館編>

そういえば、神戸に帰省した時のお話がそのままになってしまい申し訳ないです。

前回の記事はこちら。


甥っ子の「スマスイ=須磨水族館」行きたい熱は冷めず。。。そういや、この暑さでどこも連れて行ってあげれなかったな~と思いつつ、今20時過ぎやん!とも。

ホームページを調べると、夏の土日祝は22時までやっていることを知りました。「よし!行ってみよか~」と。実家からスマスイまで大体歩いて20分ほど。で、二人とぼとぼ歩いて着きました!

THEナイト水族館!いや~夜もなかなか良い♪イルミネーションが綺麗♪

たくさんの風鈴が吊り下げられ、涼しげな音色が響く。この時、時間はすでに20時35分。甥っ子に「早よまわらな、全部見られへんで~」とハッパをかけて。

館内の床面には、ひまわりとあじさいのプロジェクションマッピング。これもキレイでした。毎回、帰省して思うこと。神戸はこういったプロジェクションマッピングやイルミネーションなど本当に繊細で美しい。

他の水族館でも、一番感動するのは地味に「光っているイワシの大群」かも。

タツノオトシゴ

何気に、こういう小さくて「チョイキャラ=ちょっと顔を出しているキャラクター」が、私のツボだったりします。

この子たちも、小さくて可愛かった~

イルミネーションに照らされる甥っ子。この後、家に帰り、入浴後 電池が切れたようにいつの間にか寝てました(笑)

翌日は、弟一家の住む大阪に送りました。

そうそう!東京に帰る途中 甥っ子から電話が入り「3日間ありがとうな~!!」と。水槽の件といい「彼氏か!?」とツッコミそうになりましたよ~(笑)

ずっと待ち続けていた言葉

「こういった商品が欲しかった。」「こんなサービスを求めていました。」
まぶしい日差しの中、真剣な眼差しで言ってくれる方々。

私はこの言葉を待っていた。8年間、ずっと。

お店のスタートは2010年12月。「おおきに~」の文化が根付く場所・関西。私が『アロマとコスメのスクール&サロン アロマドレッシング」を立ち上げたきっかけは、化粧品会社で美容部員をしていた時代にさかのぼる。隙のないメイクに、華やかな制服。だが、夜になり髪をほどいた瞬間、カウンター越しでは聞くことがない本音トークが私の元へ集まる。

「ニキビがあるのだけど、このスクラブは使っていいの?」「目のシワ、どうしたらいい?」

みんな、聞きたいことがあっても聞けないんだ。アドバイスをしながら、カウンターの敷居をなくしたサービスが出来たらいいな、と思った。知りたいことが何でも聞けて、本当に欲しいものだけを購入できるお店。いつか作りたいな、と。

退社後、個人事業をはじめる。興味があったアロマの資格も取り、コスメと両方教える環境を整えた。サロンの部屋を完備。大きめの鏡・数々のアロマを揃えた。

アロマやコスメ初心者が気兼ねなく集まれる場所。アロマオイルの垂らし方、アロマの基となるハーブをちぎったり、香りを嗅いだりして五感で楽しめる講座。メイクは、その方のクセに合わせてファンデーションの塗り方からレクチャーした。

最初は、お客様がなかなかこない。そのうち、昼は自営業。夜は近隣のスーパーでパートという掛け持ち生活がはじまる。そんな状態をみかねて、友人が仕事をふってくれるように。ありがたい。いつしか副業と併せて、生活が成り立つようになった。

事業途中、4年目で転機を迎える。兵庫県の環境事業に携わることになった。地域資源を活用し商品化している会社や団体。そこへ取材に行きレポートにまとめるのが私の役割。月一ペースで、県内をまわった。

時代の変化で、流通しずらくなった地元緑茶を和紅茶へと製造販売している団体。遊休地を活用し地元住民とハーブを栽培している会社。食用として使用されることが少なくなったみかんをアロマオイルにしている会社。取材を通し様々な方と出会った。

共通しているのは、出来る限り農薬を使わず自分たちの手で栽培。雑草は手作業で抜く。その土地で育てたものを商品化。大量生産はしない。

確かなものがそこにはあった。

こんなに良い商品が、こんな地元にとって良い活動をしている方々が世の中に知れ渡っていないのはなんで!?そんな気持ちでいっぱいになった。

取材後、アロマドレッシングで取り扱いたいと申し出た。この目で農地を確かめて、生産者と話しあった温かみのある地元産アロマやハーブなどの商品がたくさん集まった。それらをアロマの講座やサロンのトリートメントでも取り入れるように。屋号も「国産アロマとハーブのスクール&サロン アロマドレッシング」へと変更した。

昨年、5月。家庭の事情で東京へ。スクール&サロンも、そのままの形で移転。地元産のアロマやハーブなどの商品も家族と同じ感覚で一緒に連れてきた。

新天地でOからのスタート。お客様はいない。まずお店の存在を知ってもらわなくては、と様々なイベントに出ることに。初出展は、お客様からどんな反応がかえってくるかドキドキした。自分が良いと思っている商品やサービスは、自分自身が満足しているだけで本当は他の人には必要と思われていないのでは?と不安もよぎる。

とあるイベント。お客様の反応があったのは昼過ぎあたり。朝に来られたお客様が、ご友人にすすめてくださったり、もう一度足を運んで下さる方が続いた。

「お友達から聞いて、いいブースがあるよ~と教えてもらいました!」と。

取り扱っている商品やサービスを必要としてくれる人がいる。不安が確信へと変わった。あの、まぶしい日差しの中で戴いた言葉が今日も励みになっている。なぜなら、ずっと待ち続けていた言葉だったから。

ほおずきのミイラ

お盆中盤。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

お盆に欠かさせない花「ほおずき」。この時期によく出回っていますね。もし、お家でお供え用に使われていましたら今年はぜひ捨てないで活用してみませんか?「ほおずきのミイラ」を作りましょう~♪

まずは、バケツに水をくみ その中にほおずきを入れます。2~3週間ほどで、周囲の赤い皮がドロドロに溶けだします(腐る)。この間、ちょっと匂いがするのが難儀ですが。。。私は、匂いが気になるので2~3回ほど水を入れ替えています。

全体がドロドロに溶けましたら、軽く水洗いします。

そうすると、皮部分がなくなり ほおずきの「骨格=繊維」だけが残ります。乾かした後、ラッカーなどのカラースプレーをかけるとこんな幻想的なオブジェに早変わり。ベージュ色は、そのままの状態です。

ガラスなどの器に盛りつけても綺麗ですよ~。中身がスケルトンですので何か入れてもいいかも♪

例えば、アロマと紙ねんどを混ぜ合わせ「香り玉」を入れるのもおすすめですよ~。

板橋区 夏の特別企画展でワークショップ


先週の日曜日。板橋区エコポリスセンター「夏の特別企画展」でアロマのワークショップ講師を担当しました。

センターへのお問合せも多かったようで、満員御礼。整理券が配布開始5分でソールドアウト。最短で1時間待ち、長い方で2時間待ちでした。受講いただいた皆様、長い間お待たせして申し訳なかったです。

これも職員の方々が、事前に告知やチラシ配布活動をしてくださったお陰です。本当にありがとうございました。

講座では、外国と比較した日本の森・国産木材の使われ方などをクイズ形式で説明。あとはスギとヒノキの違いなどをお話しました。

これは、同じ大きさの丸太。持つと違いがよ~く分かります。杉は軽く、ひのきはそれよりも重いです。同じ針葉樹でも、杉のほうが成長早いんですね。あとは、見た目(質感や色)・香り・作用です。

日本書紀に「杉とクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使え」という記載があるようですが、なるほどな~と思います。昔から、それぞれに適した用いられ方があったのですね。マキは、仏教関連でよく目にしますし。

お昼休憩中の館内見学~。

こちら目玉イベントの「ハンモック体験」この2時間後には、子供がわんさか♪
大盛況でお一人1分のみの、ハンモック体験。タイムウオッチが付いておりました。私も体験したかった(笑)

木へんの漢字。皆さん、いくつ分かりますか?

木の葉っぱ。

大きさや形もちがえば、手触りも違う。そんな発見ができるコーナーです。

竹で作った生き物。これはクオリティーが高すぎてビックリしました!

本物に間違えそうになる。。。沢蟹などもレベル高し!でした。

板橋区で見られるお花たち。

板橋区の緑被率は20.3%。これは東京23区の平均よりもちょっと高めです。緑被率が一番高いのは練馬区、次いで世田谷区です。

木の実コレクション。

どんぐりでも、色々な種類がありますね~。

特別企画展は明日までの開催です。展示物やハンモック体験などが楽しめるので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください~。

神戸へ帰省~甥っ子珍道中~その1.メダカ捕る編

8/1~4にかけて、神戸に帰省していました。

昨年、東京に引っ越してからというものの、姪っ子(弟の子供)から「今度はいつ帰ってくるの?」とLINE攻撃で(笑)今回、帰省の日程を伝えたら「実家に遊びに行くね!!」が、いつしか「泊まらせて~」に。

一時期は、姪と一緒に甥も泊まりにくることになっていたのですが 姪に予定が入ってしまい「今回は、なし!」と言うことで日帰りで遊びにきました。

が!!!ビックリしたのが甥っ子。小さな体に大きなリユック。家につくと荷物整理。「ええと~タオル、歯ブラシ、パジャマ。。。」

って、泊まる気満々やん!!(笑)

どーも、家を出る時に「俺は泊まる!!」といって、聞かなかったらしく。とりあえず、泊まる用意を持たせ恰好をつけたら落ち着くと思いきや、彼はそうでもなかったようで。結局、甥っ子のみ二泊三日。

困ったのが、私 甥っ子と長い間二人で遊んだり、しゃべったりすることがなかったんですね。もっと言うと、私に子供がいないというのもあるんですが「男の子の扱い方?」がよく分からず。。。

姪っ子や、女の子には慣れているのですが。男の子のツボや接し方がイマイチ分からない。どうなることやら~と思いながら預かることに。

が!一緒に過ごすと今まで見えてこなかった甥っ子の姿に気づかされました。いつもはお姉ちゃんに色々言い負かされて拗ねたり、後ろに隠れたりする感じなんですね~。姪っ子は、すごいパワフルですから。

2日目は、近所の池へメダカ捕り。暑いし、私はあまり乗り気ではなかったのですが(笑)「俺がメダカを捕るから、家で育てて!」と。

ど~も、私が熱帯魚系を育てていないことを知ると、彼の頭の中は「かわいそうな、ネエネ(←私のことです)」になったらしく。ひたすら、メダカを飼えとうるさい。

その後、メダカを飼うには「水槽、えさ、ぶくぶく、水草、石が必要だ!」と私にあつく語りはじめまして、ダイソー&コーナンに連れていくことに。

彼は右手に1000円札を握りしめ店内へ。「これと、これが必要やねん!あ~すいません、もうちょっと小さな水槽ないですか?」と店員さんに交渉。おそるべし、小学2年生!

極めつけは、会計時。私が払おうとすると「ええ!俺が買ったるから!!」と。なんか、恰好いいやん。このまま上手いこと育ってや~と思いました。

2日目の昼はこんな感じ。この後、食事中に甥がとんでもないことを言い出します。「俺!須磨水族館に行きたい!連れて行って!!」時刻はすでに、20時過ぎ。

まじですか!?
神戸に帰省~甥っ子珍道中~その2へ続きます。

Tea for Peace青山

先週の土曜日、青山国連大学の中庭で開催された「Tea for Peace」に行ってきました~。約100種類の日本全国、世界中のお茶に出会えるというこのイベント。目玉は、約100種類あるお茶の飲み比べ。

受付で陶磁器のオリジナルカップ(1個¥1,000)を購入し

各お茶のブースで自由に試飲させてもらいました。こちらは抹茶。たいへん濃厚な風味でした♪

今回の戦利品。同時開催のファーマーズマーケットで購入した商品も含めて。このイベント、とても良かったです!何でかと言うと、滅多にお見かけしないであろう商品がたくさん出ていたからです。

例えば「コーヒーの葉や花から作られたお茶」「黒人参茶」。沖縄の希少な柑橘「シーク」を加えたお茶。ちなみにシークは、シークワーサーではないんですね。風味的にはとても近いですが。酸っぱ過ぎて市場に出回っていないらしいです。

ファーマーズマーケットでは、沖縄産の「モリンガ」。

山梨県産の「イングリッシュラベンダー」の商品に出会えました。長くなりそうなので次回の記事に、この2つの商品について取り上げたいと思います。

アロマテラピーアドバイザー認定講習会

先週は、アロマテラピーアドバイザー認定講習会ラッシュでした!新宿区、埼玉県の春日部市からもお越しいただきました。

こちらはお客様からいただいた六花亭のチョコレート。今、こういうカラフルで色々なお味があるんですね♪とても美味しかったです。ありがとうございました。

毎回、思うのですが認定講習会の受講者は本当にさまざまです。性別、年齢問わず。

直近のアロマテラピー検定1級に合格された方。反対に、合格後1~10年ほどブランクがあった方。既にアロマ関係の仕事に就かれている方。あるいは、そういう方面に進みたいと希望されている方。趣味の範囲でいいわ~という方。あるいは模索段階の方。

でも共通して言えることは、ここからが新たなスタートラインなんですね。皆さん、頑張ってください!!

ライトダウンキャンペーン

環境省主催の「ライトダウンキャンペーン」をご存知でしょうか?地球温暖化対策のため、夏至と七夕の日の午後8時~10時に、全国規模で「施設や家庭の照明を消灯しましょう!」というキャンペーンです。今年の夏至<6/21(水)>はもう終わってしまったので、次は七夕<7月7日(土)>ですね。

ちなみに7/7の参加施設数は20,979。削減消費電力は280,761.50kwh。施設だけでも、これだけの電力が削減できるんですね。

このライトダウンキャンペーンに関連し多くのイベントも開催されています。例えば、キャンドルを灯す「100万人のキャンドルナイト」など。「電気を消してスローな夜を」が合言葉のイベントです。

キャンドルの灯りで過ごすってそんなにないですよね。なかなか、ご家族の多い家庭ではむずかしいかと思いますが。電気をできるだけ使わない。もしくは電気の明るさを調節できるのであれば一段階下げるなど、何かしら対策はありそうです。

今年の七夕は、我が家で「キャンドルナイト」を取り入れてみたいと思います。他にも取り入れてみよう!と方がいらっしゃいましたら、ちょっとお役立ちのアロマ情報を。

七夕の夜、そしてキャンドルナイトに合いそうな精油ブレンドです。

「七夕キャンドルナイトバージョン」
フランキンセンス 1~2滴
ペパーミントorハッカ 2滴
グレープフルーツ 2滴

●フランキンセンスは、場の雰囲気(静寂・厳かな空間)を作るのに非常に有効な精油です。古来から宗教的な儀式に使用され、神に捧げるための神聖な香として知られていました。心身や場の浄化にうってつけです。

●ペパーミントや薄荷のクールな香りは、体感を2度ほど下げると言われています。夏の蒸し暑さの軽減に。

●グレープフルーツは、体内の余分なものを排出し引き締める。さらには活力も与える精油。心や思いに対しても同様です。フランキンセンスやペパーミントや薄荷とも相性が良いですよ~。

全体的に、心身と場を浄化させキャンドルの灯りが映える雰囲気作りに。さらに、夏の夜の蒸し暑さを軽減させるブレンドです。

これらをディフューザーで焚いたり、マグカップにお湯をはり精油を滴下してみてください。空間に香りがふわっと漂います。今年の七夕、素敵なキャンドルナイトはいかがでしょうか?

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時間軸

大阪府北部を中心とした地震から5日経過しました。高槻の女児が下敷きとなって死亡した事故も違法ブロック塀が原因であったことも分かり、全国各地の小中学校で点検作業がはじまっています。都内葛飾区のホームページでは、区内の調査を実施した結果が公開されていました。亡くなられた女児のご冥福をお祈りをするとともに、今後同じような事故が繰り返されないことを切に願います。

今週、関西の友人達と色々話す機会がありました。気づかされたのが時間軸。阪神淡路大震災から23年経過しています。自分の中では、あの時の揺れや感覚がまだあります。多分、忘れることはないだろうなと思います。

23年前、そして今回の地震を体験した年配の方は「全く動けなかった。今回は一瞬ダメだというふうに、本当に”命が縮まる想い”がした」と。

私と年が近い友人は「前回の件があるから、まだ比較的落ち着いていたと思うけど。。。子供たちがね、はじめてだから。」

「はっ」としました。そうだ、あの時の地震を経験していない世代が確実に増えてきているんだと。ご年配の方は、より恐怖を感じたでしょうし。「今回は一瞬ダメだと思った」の一言に全てが詰まっていると思いました。

被災地では、ライフラインが少しづつ復旧していると聞きます。それでも、ガスの供給がストップしている地域などでは、陸上自衛隊の災害派遣に伴う入浴支援。または銭湯や温泉施設などが入浴支援を無料で開始したり。こういうのって嬉しいですよね。

私も23年前、自衛隊の方が設営してくださったお風呂に入ったことがあります。あの時の、あたたかい入浴は今も心に残っています。

一日でも早い復旧を願っています。