アロマテラピーアドバイザー認定講習会の光景

先日、AEAJアロマテラピーアドバイザー認定講習会を開催しました。今回は区内在住の方。勤務先の会社がアドバイザー聴講費を負担してくれるとのこと。以前にも、そういう方がいらっしゃいました。なんか、嬉しいですね~。アロマの資格取得に理解ある会社で。

認定講習会では、領収書を発行しているのですが もし宛名や但書きを変更して欲しいとのご希望がありましたら 皆さん、遠慮なくおっしゃってくださいね。

さてさて、このコロナ禍でアドバイザー申請の手続きが色々と変更になりました。

大きな変更点が、履修証明書提出が郵送・オンラインどちらも可になったこと。アドバイザー登録料の振込みが時期が早くなったことです。今までは、履修証明書を提出してから約1ヵ月後に手続き書類一式が届き その中に登録料の案内があったのですが 履修証明書締切り月の15~30日に変更になりました。

説明するとややこしいシステムで・・・ 一枚のプリントにして聴講者に渡すことに。郵送される場合の住所、郵便局支払いの方法、オンライン提出&振込先のQRコードも作成。

これで、リアルとオンライン手続きどちらも安心です♪ 何より、私自身が説明しやすくなりました。

講習中に登場する「光毒性」の説明補足で、ベルガモットを例に。左が通常のベルガモット精油。右が光毒性を抜いているベルガモットFCF精油です。

大して、そんなに香りの違いはないのですが。光毒性成分を除去しているFCF精油は、通常のベルガモット精油に比べ少し気の抜けた香りをしているという感じでしょうか。

芳香浴として楽しまれる方は、通常のベルガモット精油。アロマクラフトなどを作成予定の方はFCFをおすすめしております。FCF精油の方が少し値段がお高くなります。

あとは引火点の説明補足。精油は引火する性質があり、種類ごとに引火する最低温度に違いがあります。例えば、こちらのメーカーの「イランイランコンプリート精油」は78℃。

オレンジスイート精油は47℃。精油が自然発火するケースはないのですが、点火源が近くにあると危険です。火を使う近くでは扱わないなど注意が必要になります。

今月の講習会は25日までです。アロマテラピーアドバイザー資格認定日は6/1になります。聴講ご希望の方はお申込みください。


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AEAJ認定アロマテラピーインストラクター資格コースの光景

当スクールで使用しているものは、上記のテキスト類です。アロマテラピーインストラクター公式テキスト2冊。目で見るからだのメカニズム。

補足で問題集。アロマテラピー検定公式テキスト。

そしてシングルフレグランス。

今期より授業に取り入れました。一期生の方は、間に合わなくて申し訳ないです。

シングルフレグランスは、一種類の化学物質を人工的に合成したもの。純合成香料とも呼ばれています。たとえば・・・ペパーミント精油に含まれている「メントール」成分。ユーカリやサイプレス精油などに含まれている「@ピネン」成分。

これらを科学的に合成したものです。

上記は当スクール独自のオリジナルプリント。精油学の授業では、芳香成分の例を見ながら1種類ずつシングルフレグランスを嗅いでいただいています。

嗅ぐことによって、精油毎の共通成分が格段に分かりやすくなるんですね。シングルフレグランスはインストラクターコースの他に、アロマブレンドデザイナー&アロマテラピー検定対応コースでも取り入れてます。

官能基毎の特徴や成分構造式も、オリジナルプリントに。ここまで細かい図は試験には出ませんが官能基毎に各成分の構造式には特徴があるんですね。「ああ、なんとなくこういう形をして こういうものが共通してくっついてくるんだな」と、いう程度で結構。これらが頭に入ってくると理解がぐ~んと早くなります。

この構造式プリントで、官能基がなんとな~く分かるようになった生徒さんも多々♪

授業後には実習も。

 

実習の内容は、各スクールさんによってさまざまです。当スクールでは、候補から3種ほど自由に選択いただいたりも。希望ございましたら、その時期に開講中の「オリジナルアロマクラフト講座」も選択できますので、お伝えください。

今期の方は、塗香作りにご興味がありましたので実習で取り入れてみました。

◎その他、AEAJ認定資格コースについてよくご質問があるものを 次回にまとめてご紹介したいと思います。


国産アロマとコスメのショップ&スクール&サロン~アロマドレッシング~
Φ東京都・足立区・綾瀬駅西口徒歩5分 AEAJ総合資格認定校Φ

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※駐車場はないですが、近隣にコインパーキング・スーパーなどがございます。
※サロンはご新規様予約をストップしております。顧客様のみ。

◎現在、開講中のAEAJ認定資格コースはこちら(オンラインも対応)
◎現在、開講中のオリジナルアロマクラフト講座はこちら
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アロマテラピー検定対応コース 「手ごね石けん作り」実習

AEAJアロマテラピー検定対応コースでは、授業後にアロマクラフト実習が付いております。今回は「手ごね石けん作り」。 生徒さんの作品です♪

石けん素地に植物油、グリセリン、熱湯、ハーブ、精油などを加えて ひたすら手でこねあげて作ります。ちょうどよい固さに仕上がりました!白の石けんにハーブを少しのせると可愛いですね~。ご自宅で、数日乾燥後に出来上がりです。

アロマテラピー検定まで、あと一か月ちょっと。生徒さんのテキストが素敵にアレンジされており、撮影させていただきました♪

当スクールでは、精油学の際 各精油を試香紙に付けお持ち帰りいただいております。

精油を滴下することに慣れていただきたい、香りを覚えていただきたい、お家に戻られてから香りの持続性を感じ取っていただきたいのが狙いです。

マスキングテープを使って、各ページに試香紙を貼付されていました♪

お洒落に見えますね~。皆さん、色々と自分流にカスタマイズされながらお勉強を楽しまれています♪


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アロマハンドセラピスト資格コース

先週の土曜日、アロマハンドセラピスト資格コースを開講しました。今回、お越しいただいた方は1日取得で5時間のロングラン。長時間お疲れ様でした!

ご家庭で子供さんにアロマハンドトリートメントケアをしてあげたい!という目的での受講でした。ちょうど、子供さんが受験シーズンだそうで料理以外にサポート出来たら・・・と。なんと、優しいお母さん♪

聞いていて、思わずウルウルしてきそうでした。

毎回、思うのですが受講目的はその方によって全く違うんですね。

たとえばネイルや雑貨など店舗経営されている方が、お店のメニューとして加えたいという目的でお越しになられることもあれば、ご家庭での介護やコミュニケーションケアとして、医療現場での活用、社内で福利厚生の一環として使いたいなど。ほんとうに様々。

皆さん、目的をもって受講してくださっているんだなと身が引き締まる思いです。そんな一人一人の思いに、ちゃんと応えれているのかな。

当スクールは、アロマハンドセラピストコースに関しては対面式のみになります。AEAJ側からオンラインも可能ですよ~というアナウンスは受けているのですが、実技が伴う以上は、対面でこだわりたいというのが本音です。

画面上では、ツボの位置が合っているように見えても実際はズレているかもしれない。ツボの位置はたった1cmずれているだけでも、気持ちよさが全然違うんですね。ハンドは、触れる面積が狭いのでちょっとのズレが良くも悪くも響きやすい。あとは、対面だとハンドの感覚が直に分かるのでアドバイスしやすいというのがあります。

※今期のアロマハンドトリートメント資格コースは4月末までになります。認定日は6/1です。ご興味ある方は、お問合せ&お申込みお待ちしております~。AEAJ会員以外の方、もしくは資格取得を目的とされず技術だけを習いたい方も大歓迎です。詳細はお問合せください♪


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*受講料のお支払について*当日 現金もしくはpaypay払い。カード対応不可です。

アロマテラピーインストラクター資格対応コースはじまりました

3月よりアロマテラピーインストラクター資格対応コースが開始しました!本日の生徒さまは都外よりお越しくださいました。

当スクールは常磐線もしくは千代田沿線の方にとってアクセスが良く、最寄り駅の綾瀬から徒歩5分の距離なんですね。なので、都外・区外の生徒さんやお客さんもお越しいただいております。

本日はアロマテラピーの歴史と精油総論。歴史ではペスト菌による感染症が過去に大流行した話をしました。

コロナ前のインストラクター対応コースでは、この辺りはさらっとお話していました。その時には、まさか感染症という歴史が繰り返されるとは思ってもみなかったですね。

ペストは14~17世紀にかけて、流行が繰り返され多くの方が命を落としました。当時、ペスト医師と呼ばれていた専門医がいました。その風貌は、防護服に身を包み 鳥のような大きなクチバシマスクを着用していたようです。マスクの中には、スパイスやハーブなどが詰められていたとされています。

当時、今のように薬や有効なワクチンなどがすぐに開発できる状況ではなく スパイスやハーブなど香りのあるもので身を守ったとされています。スパイスやハーブ自身に抗菌作用などもありますしね。

ペスト医師は、とても特徴的なお姿をされていますので ご興味がある方はぜひ「ペスト医師」で検索をかけてみてください。ビックリするかも(笑)

そして万有引力で有名なニュートン。なんと、彼も17世紀ペストの大流行により影響を受けた一人でした。当時は大学生だったそう。通っていた大学も閉鎖せざるを得ない状況で、約1年半ふるさとに戻り過ごしたそうです。自由な創造が生まれやすかったこの期間は、後の万有引力の発見につながったとされています。


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アロマテラピー検定対応コースはじまりました!

3月に入り、AEAJ資格認定コースが続々とスタートしました!

現在、対面式で「アロマテラピー検定対応コース」を受講いただいている生徒さまです。以前、某企業でアロマクラフト講座を開催させていただいたのですが その時に受講いただいた方なんです。こうして、またご縁をいただけてうれしい限りです。

全4回ある講座のうち実習は3回。初回は「練香作り」を体験いただきました。グリーンベースに黄色のお花がアクセントで素敵です♪ 香りは、すっきりとしたユーカリベースの3種ブレンドになりました。


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5月のアロマテラピー検定

5月のアロマテラピー検定!申込み締切日は3月4日。まだの方はお急ぎになって!今年度は全てインターネット試験になります。

当スクールでは、公式検定テキスト、問題集、香り対策テスト用の検定精油セットなど購入も可能です。ご購入やお問合せは↓下記まで↓

※現在、お問合せやお申込みがあるアロマテラピー検定対策コース、アロマテラピーインストラクター対応コース、アロマブレンドデザイナーコースですが、まだ申込み可能です。随時、無料説明会を対面式orオンラインにて開催しております。

2月中に説明会にご参加&お申込みいただき、3月スタートとなります。3月中の説明会ご参加&お申込みで4月スタートも可能です。

当スクールはフリーレッスン制ですのでご都合の良い日時で組み合わせていただけます。曜日や時間に制約がある方は遠慮なく申しつけください。


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移転先のスクール光景です

昨年度までは実店舗でAEAJ認定コースやアロマクラフト講座を開講しておりました。今年度から自宅の一室を使用し授業を行っております。

1月中旬まで、オンライン授業ばかりだったのですが 1月下旬から2月初めにかけて対面式授業を希望される方が増えてきました。3月は対面式授業がオンラインを上回る感じです。

こちらはスクールのお部屋です。新型コロナ感染対策として「巨大アクリルパーテーション」を設置し、マンツーマンで対応しております。お身体がすっぽり隠れる大きさ!

下の窓口から、物品類の受渡しもスムーズ。こちらはアロマテラピー検定対応コース、アロマテラピーインストラクター、アロマブレンドデザイナーコースで使用する精油ボックスです。

中にはたくさんの精油が入ってますよ~


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【お知らせ】3/1よりAEAJ資格関連コースがスタートします。

3/1より下記のAEAJ資格関連コースがスタートします!
只今、受講生募集中です。随時、無料説明会を対面式orオンラインで実施しておりますので気軽にお問合せください。
※受講の強制等はございません。

<対象コース>
●AEAJアロマテラピー検定対応コース(5月開催の1~2級検定対応)
●AEAJアロマテラピーアドバイザー認定講習会(アロマテラピー検定1級合格者の方)
●AEAJアロマハンドセラピストコース(アロマテラピーアドバイザー取得者、取得予定者対象)
●AEAJアロマブレンドデザイナーコース(アロマテラピーアドバイザー取得者、取得予定者対象)
●AEAJアロマテラピーインストラクターコース(9月開催インストラクター試験対応。アロマテラピーアドバイザー取得者、取得予定者対象)


日時等の詳細は↓こちら↓

AEAJ資格関連コース一覧表


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来年度のAEAJ資格試験情報

AEAJから、来年度のAEAJ試験についての情報が届きました。
該当される方、ご留意ください。

■アロマテラピー検定(5、11月)インターネット試験
■アロマテラピーインストラクター試験(3月)インターネット試験
(9月)会場試験

■アロマセラピスト学科試験(5、11月)会場試験

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により試験方法が変更になる場合がございます。


アロマセラピスト学科試験 有効期限の延長

2020年8月の方→2021年8月末まで
2021年2月の方→2022年2月末まで

※以降は、感染拡大状況により再検討。


◎現段階での情報になります。

個人的な考えでは、新型コロナウイルス感染拡大で変更になる可能性もあるかなと。特に9月のインスト会場試験。5、11月のセラピスト会場試験。

ひょっとしたら、アロマテラピー検定は時代の流れでこのままオンライン化が続いていくのかもしれませんね。従来の会場試験だと、地方にお住いの方は移動しないといけないですし AEAJ側も会場を借りるコストも発生しますし・・・双方、メリットなのはオンラインかな?とも思ったり。

インスト、セラピストになると さらに受検会場が少ないので 思い切ってオンラインでも良いのかなとも感じたり。ただ、インスト・セラピスト試験になると専門性の高い勉強が必要となってきます。アロマテラピー検定以上に、試験対策に費やされている時間が長いんですね。もしオンラインで不具合があった場合 落ち込みも相当なものがあると察するので・・・。オンライン受検が完璧なシステムであることが前提となりますが。

アロマテラピー検定関わらず、世の中の検定試験等もオンライン化が進んでいくかもしれませんね。