薬膳漢方検定

今日から4月!! 新年度の始まりです。
さてさて、2月に受検した「薬膳漢方検定」の結果をご報告していないことに気付きました。

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結果は合格♪ 名前が大文字すぎです。。。
点数は91点でした。

薬膳漢方検定は問題数が100問。1問1点の計算配分です。最初、試験時間(60分)に対して100問は多すぎだろう。。。と思ったのですが、逆に100問あることで1問の間違えが全体的に響きにくいのでは!?と思いました。結果、合格者も多かったんじゃないかなあ。

これが50問だと、1問2点の配分になるので 1問のミスが命とりになりやすいんですね。なので、100本ノックのような問題数はややしんどいですが、後々の事を考えると有利かもしれません。

次回は夏に開催予定みたいですが、問題数も出題傾向も今回と同じような流れになるんでしょうか。

中国の十大銘茶

先日、神戸アジア交流プラザという場所で「中国の十大銘茶」というセミナーに参加してきました。講師の方が中国人で、本場の飲み方などを教えて頂き勉強になりました。中国茶はおよそ1000種類あるといわれ、お茶は経済作物として大変価値あるものとされています。

およそ3時間のセミナーでしたが、なるほど!と思ったポイントは以下5点です。

☆中国のお茶は発酵の度合いと製造手順によって、緑茶・紅茶・青茶(烏龍茶)・白茶・黄茶・黒茶(プーアル茶)に大きく分類される。

☆日本茶は蒸して発酵を止める製造方法。中国茶は釜に入れ、炒めて発酵を止める。中国では以前抹茶も存在したが、今はない。

☆中国十大銘茶は信陽毛尖<シンヨウモウセン・緑茶> 安渓鉄観音<烏龍茶>など。※あと8種類ありますが、すみません、、、漢字が変換できず。以下略。

☆4月に摘んだお茶が一番おいしいとされる。特に美味しいのは4/5前後。24節気では清明にあたる頃。

☆中国では、一番目のお茶を捨てる。その後、朝から晩まで同じ茶葉を使いまわし5回ぐらいに分けて飲む※一番目の茶を捨てるのには驚きました!日本では最初に入れたお茶が一番濃く美味しいというイメージですよね。一番目のお茶を捨てる理由は(お湯を注いだ後、茶葉を軽くゆすぎ捨てます。)衛生的に、ということです。目には見せませんが茶葉に付着したホコリなどを払う、という意味合いですね。なので2番目のお茶からスタート。うーむ、不思議な感じ。

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こちらは花茶と呼ばれるもの。最初は団子状に固められたお茶玉みたいな感じですが、お湯を注ぐとこの通り♪ お花が開きます。主に観賞用だとか(飲めますが、そんなに美味しくはない)

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上記で、ご紹介した中国十大銘茶の一つ 信陽毛尖<シンヨウモウセン・緑茶> 販売するにあたって貯蔵の管理条件が大変厳しく、その為あまり出回っていないお茶だとか。なんでも、-5℃の貯蔵が必要であること、それ専用の冷蔵庫で保存しなければならないらしいです。

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試飲すると、大変風味豊かで美味しかったです。

薬膳漢方検定

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先日の2/8、薬膳漢方検定を受検しました。今回が第一回目の開催ということもあり、受検者は少ないんだろうなあ~と思っていたら大阪会場だけでも350名近くの受検者がいらっしゃいました。

東京・大阪の2会場開催だったので、東京はさらに多かったのかなあ。気になったことは、近畿方面の方・東京方面の方は比較的会場までアクセスしやすいと思うのですが、中には石川県からはるばる足を運ばれている方も。手にカートを引いて会場にいる方を見ると、他府県からお越しになっている方が割といたような感じがしました。今後、受検者が増えて他府県でも開催されたらいいですね。

気になる出題傾向は、テキストを一通り読んでいれば解ける問題がほとんどでした。分野の偏りもなく、まんべんなく出題されていました。見落としたなあ、、、と反省した箇所は「五行説の法則」と「身近な食材のポイント」です。五行説については、火・水・木・金・土それぞれの関係がどういったものなのか。身近な食材のポイントは、食材名だけでなく生薬名まできちんと覚えておくべきだと思いました。テキスト上では食材名に比べると生薬名の文字が小さめなのでスルーしてました。。。

あと、驚いたのは出題数の多さ。試験時間60分に対して100問ありました。通常、60分の試験だとせいぜい50問がほとんどだと思うのですが、1000本ノックを受けているような気分に(笑)

なので、今後受検を考えられている方はテキストを幅広く隅々まで読み込むこと。スピードよく問題を解いていくこと。これらが大切になるかと思います。薬膳漢方検定のテキストは本当に勉強になりました。アロマを勉強されている方にもいいかなあと思います。

富裕層の中国茶!?

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友人から様々な種類の中国茶をいただきました。
旦那さんが中国出張に行かれる関係で中国茶が色々手に入るのだとか。
これはその一つです。友人曰く「中国の富裕層が飲むお茶」
ホント??? その響きから開封せずに、大切に置いたままの袋。

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開けてみようと思い立ち、赤袋を開けると今度は透明袋。
茶葉までが程遠い。
まさかの、真空パックIn真空パックです(笑)

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丸められた茶葉という感じです。団子状なんですね。こういう形状の茶葉はあまり見たことがありません。

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お茶の色はこんな感じ。風味はジャスミンティーに近いですが、ふんわりとして優しい香りと味。いいですね♪

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水分を含み広がった茶葉。

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結構1枚の葉が大きいんですね。色といい摘みたての葉を使った感じです。