薬膳漢方検定

今日から4月!! 新年度の始まりです。
さてさて、2月に受検した「薬膳漢方検定」の結果をご報告していないことに気付きました。

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結果は合格♪ 名前が大文字すぎです。。。
点数は91点でした。

薬膳漢方検定は問題数が100問。1問1点の計算配分です。最初、試験時間(60分)に対して100問は多すぎだろう。。。と思ったのですが、逆に100問あることで1問の間違えが全体的に響きにくいのでは!?と思いました。結果、合格者も多かったんじゃないかなあ。

これが50問だと、1問2点の配分になるので 1問のミスが命とりになりやすいんですね。なので、100本ノックのような問題数はややしんどいですが、後々の事を考えると有利かもしれません。

次回は夏に開催予定みたいですが、問題数も出題傾向も今回と同じような流れになるんでしょうか。

薬膳漢方検定

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先日の2/8、薬膳漢方検定を受検しました。今回が第一回目の開催ということもあり、受検者は少ないんだろうなあ~と思っていたら大阪会場だけでも350名近くの受検者がいらっしゃいました。

東京・大阪の2会場開催だったので、東京はさらに多かったのかなあ。気になったことは、近畿方面の方・東京方面の方は比較的会場までアクセスしやすいと思うのですが、中には石川県からはるばる足を運ばれている方も。手にカートを引いて会場にいる方を見ると、他府県からお越しになっている方が割といたような感じがしました。今後、受検者が増えて他府県でも開催されたらいいですね。

気になる出題傾向は、テキストを一通り読んでいれば解ける問題がほとんどでした。分野の偏りもなく、まんべんなく出題されていました。見落としたなあ、、、と反省した箇所は「五行説の法則」と「身近な食材のポイント」です。五行説については、火・水・木・金・土それぞれの関係がどういったものなのか。身近な食材のポイントは、食材名だけでなく生薬名まできちんと覚えておくべきだと思いました。テキスト上では食材名に比べると生薬名の文字が小さめなのでスルーしてました。。。

あと、驚いたのは出題数の多さ。試験時間60分に対して100問ありました。通常、60分の試験だとせいぜい50問がほとんどだと思うのですが、1000本ノックを受けているような気分に(笑)

なので、今後受検を考えられている方はテキストを幅広く隅々まで読み込むこと。スピードよく問題を解いていくこと。これらが大切になるかと思います。薬膳漢方検定のテキストは本当に勉強になりました。アロマを勉強されている方にもいいかなあと思います。