アロマテラピーアドバイザー認定講習会

先週は、アロマテラピーアドバイザー認定講習会ラッシュでした!新宿区、埼玉県の春日部市からもお越しいただきました。

こちらはお客様からいただいた六花亭のチョコレート。今、こういうカラフルで色々なお味があるんですね♪とても美味しかったです。ありがとうございました。

毎回、思うのですが認定講習会の受講者は本当にさまざまです。性別、年齢問わず。

直近のアロマテラピー検定1級に合格された方。反対に、合格後1~10年ほどブランクがあった方。既にアロマ関係の仕事に就かれている方。あるいは、そういう方面に進みたいと希望されている方。趣味の範囲でいいわ~という方。あるいは模索段階の方。

でも共通して言えることは、ここからが新たなスタートラインなんですね。皆さん、頑張ってください!!

かつしか環境・緑化フェア2018

先々週の日曜日、葛飾区主催の「かつしか環境・緑化フェア2018」に出展しました。

当日は、あいにくの雨でしたが、苗木の無料配布などもあり開会前には行列が出来ていたそうです。

緑化フェアというタイトルからして、ガーデニング系列の事業所や団体の出展が多かったかな。

各ブース毎の植物を使った演出がとても勉強になりました。

こちらは「和」を感じますね~

会場も、あちこちに植物の装飾が施されていました。

当、アロマドレッシングのブース。今回は兵庫県・三木市産レモングラスティーをアイスでご提供させていただきました。蒸し暑くて「喉が渇いてたから、ちょうど良かった~」とおっしゃられる方が。

ワークショップは、前回の足立区地球環境フェアと同じく「淡路島産エッセンシャルオイルを使った虫よけスプレー」「国産杉の間伐材を使った香り袋作り」。

クイズラリーにも参加しました。

今回の傾向は、男性のお客様が多かったこと。男女比率にすると5:5でしょうか。イベントや、スクールの利用傾向を見ると女性9割、男性1割なのですが。これは意外で嬉しかったです。

葛飾区のごみ減量推進キャラクターの「りーちゃん」
ポーズをとってくれました♪胸元の「RRR」は3Rのことです。

雨で、屋外の「りーちゃん」イベントが全て中止となってしまったようで。代わりに会場内を何往復もしていました。

職員さんにアテンドされる「リーちゃん」の後ろ姿。この場所から何度見送ったことか(笑)

向かいのブースで出展されていた「エイチ・ケイ・ハニーさん」
。仲良くしていただいて、お互いのブースを行ったり来たり。

貴重な「巣密」を試食させていただきました。

美味しかった~。またハチミツとは違う感じですね。元々はご主人が趣味で養蜂をはじめられたのがきっかけだそう。

それが、いつのまにやら商品化。葛飾区四つ木産の国産ハチミツです。国産にしては、かなりのお手頃価格です。

お手製の蜜蝋。とてもいい香りがします。

今後、お互い持っているアイテム(アロマやハチミツ関連商品)を活かして、何か一緒にオリジナル講座を作れたらいいですね~とお話しました。

友だち追加

LINE@はじめました。宜しければ、お友達になって下さい~。お得なクーポンや情報など配信中です♪ 

板橋区エコポリスセンターへ

夏イベントの打ち合わせで、板橋区のエコポリスセンターへ。「国産のいよかん・瀬戸内レモン、鳴門みかん精油」などを持参し、職員の方に香りを嗅いでいただきました。

打ち合わせ終了後、館内をご案内いただきました。皆さん、タイルの植物名が分かりますか~?

こちら「日光杉間伐材」と焼き印の入った机とイス。

木っていいですよね。所々、節があったり木目も同じではなく違いがあって。木には表情があるなあ~といつも思います。

姉妹都市である日光市の杉間伐材。それらが板橋区民によって、組み立てられたそうです。

面白いなあ~と思ったのが、コロコロエコボール。高さ8mもある大型木琴装置。

ハンドルを回すと、ホースの中に入っているボールがてっぺんに昇り

ボールが上から下に転がる仕組み。途中、木琴が春の小川を奏でます。

裏から見ると、ツリーの形。ボールの動き=水の循環を表現しているそうです。

水が、雲になり、一粒の雨になり、山に降り、川の源流となり、動植物を育み、やがて海に達し、雲に姿を変え、再び雨になるという水のイメージ。

こちらご近所の方が、センターに持参されたもの。銀杏の殻?で工作されたものですがクオリティー高し!です。お作りになられた方は、元大工さんだとか。

そしてそして!今日、一番勉強になったのは板橋区が緑のカーテン発祥地ということ。音楽の先生が、植物で日よけを作られたのがきっかけとか。知らなかった~。

友だち追加

LINE@はじめました。宜しければ、お友達になって下さい~。お得なクーポンや情報など配信中です♪

旬のアロマボディートリートメント(カレンデュラ編)

先週、埼玉県から旬のアロマボディートリートメントにお越し下さったお客様が。実はお会いするのは、2度目。お互いAEAJの香育スタッフとしてご一緒したのがきっかけです。なので、ご連絡いただいた時には本当にうれしかった~♪三カ月ぶりの再会でした。T様、ありがとうございました。

最近、埼玉方面からも少しづつお越しいただけるようになりました。埼玉からのアクセスの場合、最寄り駅は東武スカイツリーライン線の「小菅」になります。アロマドレッシングまでは、徒歩15分ほど。歩道橋を渡ったり、とややアップダウンの多い道のりなので少し体力を使うかもしれません。ただ、このコースは川沿いで見晴らしが良く私も度々利用しております。

難点は街灯が少ないところです。日中は良いのですが夜は暗く。この時間帯にお帰りになられる場合は千代田線・もしくは常磐線「綾瀬駅」をおすすめしております。アロマドレッシングからは徒歩5分ほどです。

さてさて、旬のアロマボディートリートメント。先月の国産カレンデュラの場合、1/3量(10ml)をベースオイルに加える内容でした。当サロンで使用しているベースオイルは「ライスキャリア」という米ぬかのオイルです。こちらも国産。米ぬかのオイルは一般的に日本人の肌と相性が良いそうです。

カレンデュラオイルは「ホホバ」や「スイートアーモンド」に比べ、あまり聞きなれないのですが非常に優秀なオイル。このオイルは、不思議なことに通常の肌状態ではあまり良さを感じられないのです。ちょっとキク科独特の香りがあって、綺麗なオレンジ色という程度。どちらかと言うと肌がSOS状態の時に使っていただきたい。今まで見てきた中では、あかぎれで手の指がぱっくり裂けてしまった方。手の使い過ぎで、指先・指の関節を痛めてしまった方。鼻のかみすぎで、皮めくれしてしまった方。病後、肌がガサガサになってしまった方などに、よく馴染んでくれているなあ~と感じました。これは他のキャリアオイルには感じられなかった特徴です。何よりもご本人がそのパワフルな作用に驚かれていました。

カレンデュラオイル、もし目にする機会があればぜひ一度香りを嗅いで手元に塗って感触を確かめて下さいね~。色がとても綺麗です。一家に一本あれば、いざという時とても重宝するオイルですよ~。

アロマテラピーアドバイザー認定講習会

第81期、当スクールのアロマテラピーアドバイザー認定講習会は本日で終了いたしました。ご来店、お問合せありがとうございました。
次回は6月下旬より募集いたします。

先週は、埼玉県からアロマテラピーアドバイザー認定講習会にお越し下さった方が。近隣区以外からも、お越しいただけるのはとてもありがたいことです。当スクールまでは30分ほどとのこと。

受講者様は3年前にアロマテラピー検定1級に合格。以来、芳香浴・入浴法と、常日頃からアロマを活用されてきました。上位資格を目指す予定はないですが、本当にアロマがお好きで慣れていらっしゃるなあ~という印象を受けました。今後、さらに幅が広がってくれたらと思います。

そうそう。毎回の講習会後、好きな精油を試香紙やウッドチップに付けてお持ち帰りいただいています。香りの選択は、受講者様によってさまざま。過去には、イラン・イラン、姫小松、ベルガモット、国産ネロリなどが。今回の受講者様は、コーヒーの精油を選択されました。

コーヒーは入荷したばかりで使い道を色々と模索中です。コーヒーの木の種子から採取される精油で少し粘性があります。深みのあるコーヒーの香りが特徴。香りの系統ではスパイス系にあたります。豆自体に脱臭・酸化防止作用があるとされています。脱臭としては、玄関の靴箱、車の匂い防止に使えそうかな。その際は、新聞紙を軽く丸めて精油を3滴量垂らし気になる場所に置くといいですよ~。ティッシュだと、粘性があるので周囲についてしまう恐れがあります。香りのもちは2~3日ほど続くかと思います。

あと、男性はコーヒーの香りがお好きな方多いですね。ちょっとしたプレゼントに、香りづけしても喜ばれそうな気がします。

ブレンドをする場合、柑橘系(スイートオレンジやベルガモット)を加えると、ほどよく甘い感じになります。スイーツみたい。あとは、数年前から「ミントコーヒー」がじわじわっと流行っているようなので、香りの応用として「コーヒー&ペパーミント精油」のブレンドもおすすめですね~。

高校の香育授業


今週の19日。神奈川県・某高校の「環境シンポジウム」にAEAJの香育講師として参加しました。今年で16回目を迎えるシンポジウム。代表生徒さんが各企業・団体に直接オファーをするという仕組み。AEAJは昨年に引き続いての参加だそう。大日本印刷・バンダイ・山崎製パン・日本紙パルプ商事グループ・中日本高速道路さんなど合計15の企業や団体が参加されていました。

生徒さんは、15ある企業or団体の講演から②つをチョイスして、授業を受けます。その①つに選んでいただけるかどうかは「講演タイトルと150文字の内容紹介文」しだい。

結果!予想を上回る人数(2回講演で70名)でホッとしました。

講演タイトルは「アロマを通して知る地域環境とのつながり」

<紹介文>現在、日本では芳香植物を育てることが産業となり、地域環境にも役立っていることをご存知ですか。淡路島の「鳴門みかん」。佐賀の「レモングラス」高知の「ユズ」。熊本の「小国スギ」。それらの植物がどのように地域環境とつながりをもっているのかお伝えします。香り体験や間伐材を利用したサシェ作りも行います。

授業開始前、生徒さんに「紹介文で、どの部分に興味を持ちましたか?」と聞いてみました。各県の芳香植物と、香り体験が圧倒的でした。芳香植物を育てることが、各地域の産業になっていることを、初めて知りましたとの声が。香り体験は、反応が良くとても賑やか(笑)。

資料作成で読み込んだ書籍。地理のテキストをまじまじと見たのはいつぶり?今回、資料作成にあたって各企業や行政、団体様に資料及び画像をご提供いただいたり、使用の許可をいただきました。厚く御礼申し上げます。また、昨年とは大幅に授業の変更を受け入れて下さったAEAJ事務局様。何より、授業を選んで受けて下さった生徒様。ご依頼いただいた生徒代表の方、学校職員の皆さまありがとうございました。

練り香体験♪

本日は、新宿区から練り香体験にお越しくださったお客様が。ここまで大体40分くらいでした、とのこと。アロマドレッシングにお越し下さる方は足立区、葛飾区が大半です。見つけていただいたこと、とても嬉しいです。


上記2枚の画像はお客様がお作りになられたもの。ピンクの色付けに、濃いピンクのドライフラワーが乗っています。この組み合わせ、可愛いですね~。

原型はこちら「押し花」バージョンです。今回お客様仕様にアレンジを加えました。オレンジのお花→濃いピンクに。透明の練り香→パールピンクの色に。

練り香はお客様のご希望に合わせて色&パーツの変更も可能です。お気軽におっしゃって下さいね。

また、作品完成後はお好きなだけ写真撮影をなさって下さいね。わたしが撮影したものをトリミング加工してお客様のメールなどに送付させていただきますよ~。

本日お越しいただいた方は、お香の勉強もなさっているとか。お線香、焼香、塗香などのお話で盛り上がりました。5月にはアロマテラピー検定をお受けになられるとのことで、頑張って下さいね。

M様、この度は遠路はるばる足を運んで下さりありがとうございます。お作りになられた練り香、また宜しければ感想をお聞かせいただければ幸いです。

※また本日お電話にてご予約下さったK様、アクセス方法が上手くお伝えできずに失礼いたしました。その後、お分かりになられましたでしょうか?最寄り駅は綾瀬駅ですが<西口>からお出になられて下さい。メールいただけましたら、簡単な地図を送付いたします。不安でしたら駅までのお迎えも可能です。遠慮なく申しつけ下さいませ。

AEAJ事務局へ

本日は、とある打ち合わせでAEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)事務局へ。私、AEAJ会員になって今年の3月で11年。認定教室を開いて丸8年経とうとしているのですが、事務局に伺ったのは初。

昨年の5月まで、ずっと関西に居たこともあり今まで機会がなかったのですね。なので、どんな感じかドキドキ

エントランスはおしゃれな空間としか言いようがない。巨大なドライフラワーアート。洗練された花屋さんみたいです。

アロマの良い香りが漂います。ちなみにこのドライフラワー、業者さんが定期的にお手入れにきているのだとか。写真はないのですが、室内は木材を基調としたカフェのような空間でした。

今回の目的の一つは、間伐材の比較。こちらは福島・会津杉。茶色で、香りも強いです。寺院で漂う白檀のような深みのある香り。

こちらは熊本・小国杉。白色で香りは弱め。上品な杉の香り。

産地で、色と香りに大きな違いがあることにびっくりしました。そうそう、事務局の方のお話で間伐材を業者さんから取り寄せたときに「こんなの、何に使うの!?」と不思議そうに言われたとか。従来ならば、そのまま廃棄する予定だったそうで。ところ変われば、価値がないもの。あるもの。になるんですね。

アロマ関係者からすると、私もそうですけど「勿体ない!!」ですよね。ウッドチップに香りづけもできますし、水蒸気蒸留で精油や芳香蒸留水も採れる。間伐材は、バイオマス燃料としても使用できます。

日本国内で、どれぐらいの間伐材が活用されずに眠っているんだろう・・・とふと、考えてしまいました。

アロマテラピーアドバイザー認定講習会

本日、急遽 アロマテラピーアドバイザー認定講習会を開きました。というのが、アロマテラピーアドバイザー履修証明書提出日が1/15までであること。またAEAJ直接開催の認定講習会の申し込み締切日が1/10。アロマドレッシングの認定講習会最終日が1/11。1/12にご連絡いただいた時にはすべてが締切になっており、受講者様が相当参っておられました。

今回を逃すと、3/1のアロマテラピーアドバイザー認定日が6/1と三か月後になってしまうんですね。結果、上位・専科資格をとりたくても時期がさらに延びてしまう。

どの認定教室&スクールさんにも断られたようで・・・。2日間のうちに講習会を受講いただき、かつ履修証明書をスピード提出しなくてはいけないというのが理由だと思います。

私も一度は、お断りしたのですが電話を切ったあと何か諦めきれない。何か方法ないの?と思いAEAJに問い合わせを。

1/15は当日消印で良いとのこと。またAEAJ末入会でも、1/15までの手続きで受講可能であることの2つを確認しました。

あとは、こちらと受講者様のスケジュールが一致したのでお受けすることに。間に合って良かった~。受講者様はお若い20歳。今後はセラピスト資格を取りたいとのことです。可愛らしくて柔らかい雰囲気の彼女。良いセラピストさんになってくれるような気がします。風邪をひかれていたので、お家に戻られてから悪化していないかなあーとちょっと心配です。

そうそう、アロマドレッシングでは通常のスクール&サロン&販売業務は土日祝はお休みにしているのですが、検定試験対策、認定講習会と資格に関するものは開講しております。

理由は、資格取得の機会をこちらの都合で失って欲しくないからです。資格は一生ものです。とれる時にとっておいて欲しいなあと思います。また次回、と思ったときには病気になっているかもしれないし、あるいは家族の介護をしているかもしれない。女性だったら、妊娠や出産もあります。だから、思い立ったときが吉日ですよ~。

認定講習会&うれしいお知らせ

昨日、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を開催しました。
受講者さまは香料メーカーにお勤めの男性。

私よりも、水蒸気蒸留法等と~ってもお詳しい。色々と勉強になりました。ありがとうございます。

お仕事柄でしょうか?精油の香りを嗅がれるときが、プロ(いや、プロだけど)の手つき。ワインをテイスティングするような優雅な感じ。香りを嗅ぐときの仕草って、あまり気にしたことがなかったのですが大事だなあと。私、がさつな嗅ぎ方をしてないかしら!?

受講者さまは、この後インストラクターにすすみたいとのこと。

そうそう「アロマテラピー検定含め、男性は少ないのですか?」とのご質問が。2017年3月末の個人正会員のデーターですが女性約5万3千人に対して男性は約2500名。比率にすると5%未満ですかね。個人的にAEAJ直接開催のアロマテラピーアドバイザー全体講習会を見て思ったのですが、着実に男性は増えてきているんじゃないかな~。会場全体を見渡すと少ないかもしれませんが、1列ごとに、お一人男性はいるような感じでした。

ただ、男性側からすると「アウェイ感、半端ないっす!!」という風に映るようで(笑)
反対の立場だったらそう感じるだろうなあ~。私の周囲に限っては、男性のアロマテラピーインストラクターは多いんですね。皆さん、教え方が上手。とくに官能基とか化学的説明が抜群に分かりやすい。男性が活躍できるフィールドだと思うのでインストラクターさん、もっと増えて欲しいと願っています。

そして、時を同じくしてうれしいお知らせが♪

10月の認定講習会にお越しいただいた方から「11月のアロマセラピスト学科試験に合格しました!」「異業種に転職できました!」との報告が。わ~嬉しい♪♪♪ 

アロマセラピストの学科試験に合格された方は、他校様で学ばれていてとにかく勉強時間がない状態で受験されたんですね。短期間の集中でほんとうに頑張られたなあと!短期間でのアロマセラピスト学科試験一発合格は、なかなかハードルが高いんですよ。この後、実技&カルテが待っていますが 彼女だったらまちがいなくストレートで通るんじゃないかなあ~と思っています。

異業種に転職の方は、ずっと事務のお仕事をされていて接客業に転職したい!とお越しになられていた時に聞いてました。明るくてさりげない気遣いが出来、コミュニケーション力抜群の方でしたので未経験でも大丈夫だろうなあ~とは思っていたのですが。やはり決まったと聞いたときはうれしかったですね。

そういった節目に立ち会える喜びも、認定講習会にあったりします。皆さん、これからも頑張ってくださいね~。