足立区都市農業公園

先週の日曜日
東京・足立区にある都市農業公園に行ってきました。

「農業」とネーミングがつくように、こちらの園内は「農」の風景思い起こさせる水田、畑、古民家があります。そしてハーブも。

こだわりは、有機栽培野菜・米作りなどを伝える専門の自然解説員が数名いらっしゃること。園内の畑やハーブを生かした体験型イベントもあり、わりと本格的に楽しめるようになっています。

「体験型有機農業パークマネジメント」といったところでしょうか。

さてさて、園内で面白いなあ~と思ったハーブをご紹介♪

まずは月桃。近年、和精油で注目されているハーブです。ショウガ科の常緑多年草。花のつぼみが桃のような形をしています。大きな葉っぱですね~。

ちなみにショウガ科は香りが強いものが多い。月桃も、花や葉をちぎるとスパイシーで清涼感あふれる独特な香りが。

白く垂れ下がっているものは、つぼみ。「らっきょう」のような触感でおどろきました。固くて、はりがあります。もっと柔らかいものと思っていました。花が咲いたら、どんな感じになるのかなあ。

アロマテラピー検定でおなじみの精油「イランイラン」の木。

葉の根本から、つぼみが2つ立ち上がってきています。もう少し日が経つと、もじゃもじゃした「黄色いヒゲのような花」が咲きます。イランイランは、実に女性らしい華やかな香りがします。

そして!一番びっくりしたのが、白いラベンダー。紫色が定番のラベンダーですが、白色は初めて。紫の中に白が混じると、とても綺麗ですね♪

タイムも種類が色々とありました。ココナッツタイムは、はじめてみました。赤紫色の花を咲かせます。葉をもみもみして、香りを嗅ぐと「ココナッツ!?」

とは、思えなかったのですが従来のタイムの香りを、やわらかーくした感じです。丸みのあるタイムといったらいいのかなあ。

この他にも画像には載せていないのですが、カンファ―タイムも。ローズマリーカンファーもそうですが、カンファ―成分が多く入っているものは、独特のツーンとした香りが強くなります。

畑や田んぼ、ハーブ園、古民家と園内で色々と楽しめるのが足立区都市農業公園の魅力かもと思いました。