栃木県小山市へ


先週の日曜。栃木県小山市産のハトムギ化粧品の商品開発者からお誘いを受け現地に。


「市制65周年記念 健康長寿はとむぎ100歳講演会・シンポジウム」に参加しました。

アロマドレッシングでは、こちらをお取り扱いさせていただいております。小山市産ハトムギがたっぷりと入った国産ハトムギ化粧品です。

当日は、市長がハトムギカラー(緑)の羽織袴を着てスピーチ。小山市のゆるキャラ登場。はとむぎ応援ガールズの踊りあり!と、市全体が一丸となってのイベントになっていました。来場者は700名。会場には幅広い年代層(ご年配~女子高校生)が集まり、市民愛を感じました。

小山市は、平成3年から転作作物としてハトムギを栽培。現在の生産量は全国でトップクラス。産官学民連携となって「小山市=はとむぎ」を盛り上げようとしているところです。

ハトムギって、意外に背丈が高く2m以上になるそうです。
これはまだ小さいほうだとか。私の胸の位置(1m20cmほどかな?)までありましたが。。。

昨年、内閣府の戦略的イノベーションプログラム(SIP)の次世代農林水産産業創造技術の開発研究に小山市のはとむぎが選定され、色々と実証研究を行っていました。
当日は、その研究結果がお披露目に。これがなかなか興味深いものでした。

はとむぎ茶を飲用したモニター結果では

【健康面】高血圧・脂質異常症の予防効果あり(特に40代以上では顕著)。肝機能改善効果もあり(特に40代未満では顕著。)
これを見ると、40代が一つの節目になるのでしょうか。

【美容面】肌のキメ改善。そして、金沢大学・太田教授のデーターによると美白・保湿効果はハトムギの内服外用でも認められました。そして、最新だな~と感じたのは「紫外線防御作用」も示していたそうです。

講演後、ハトムギ料理などが振る舞われました。メニュー開発者はハトムギ化粧品をお作りになられた方でもあります。本業は料理研究家。

私、この方と何度もやり取りをさせていただいているのですが ずっと記憶に残っている言葉があります。

「今まで料理研究家として色々、お仕事させていただいたけど 60歳を迎えようとしたとき 地元に何か恩返しをしたかった。ちょうどその時に、小山市からハトムギで商品開発をお願いできませんか?と打診があった。」

私は、この方と小山市を引き続き応援したいと思います。

さきたま古墳公園と薬用植物園

先週の土曜日、埼玉県にある「さきたま古墳公園」に行ってきました。ここは8つの前方後円墳と1つの円墳が残されています。かつては40基を超える大小の古墳があったそう。一か所にこれだけ集まった古墳群は埼玉県のみ。古墳の多さは群馬県が一番とか。

写真は日本最大の円墳である「丸墓山古墳」。周囲は桜の木。そして頂上にも桜の木が!登ってみると見晴らし抜群♪

公園内にあった「はにわ館」ここでは、はにわ作り体験が出来るそうです。受け渡しは2か月後?写真は、おそらく取りに来られていない方の作品。こう見ると、埴輪のイメージって人それぞれですね~(笑)

そして、同公園内で気になったもの。それは薬用植物園。園内マップには黒塗りされており・・・つまり、もう管理されていないんですね。見に行くと、それはそれは荒れ果てており。敷地内は雑草なのか、ハーブなのか分からない状態。ネームプレートは折れてあちこちに飛んでいて。

「この薬用植物園は、ボランティアさんの手によって管理されています」という標示があったのですが、多分ボランティア団体も解散してしまったのでしょうね。ちょっと残念です。

ただ、放置されていても一部のハーブはきちんと生きていました。「ローズマリー」「フェンネル」は旺盛に葉を伸ばし。地面の雑草をかき分けると「タイム」も。こんな厳しい環境でも、変わらず香りを漂わせているハーブがすごく健気に思えました。

なんだか、耕作放棄地の問題がリアルに感じます。こういった所、全国にもたくさんあるんだろうなあ。

高校の香育授業


今週の19日。神奈川県・某高校の「環境シンポジウム」にAEAJの香育講師として参加しました。今年で16回目を迎えるシンポジウム。代表生徒さんが各企業・団体に直接オファーをするという仕組み。AEAJは昨年に引き続いての参加だそう。大日本印刷・バンダイ・山崎製パン・日本紙パルプ商事グループ・中日本高速道路さんなど合計15の企業や団体が参加されていました。

生徒さんは、15ある企業or団体の講演から②つをチョイスして、授業を受けます。その①つに選んでいただけるかどうかは「講演タイトルと150文字の内容紹介文」しだい。

結果!予想を上回る人数(2回講演で70名)でホッとしました。

講演タイトルは「アロマを通して知る地域環境とのつながり」

<紹介文>現在、日本では芳香植物を育てることが産業となり、地域環境にも役立っていることをご存知ですか。淡路島の「鳴門みかん」。佐賀の「レモングラス」高知の「ユズ」。熊本の「小国スギ」。それらの植物がどのように地域環境とつながりをもっているのかお伝えします。香り体験や間伐材を利用したサシェ作りも行います。

授業開始前、生徒さんに「紹介文で、どの部分に興味を持ちましたか?」と聞いてみました。各県の芳香植物と、香り体験が圧倒的でした。芳香植物を育てることが、各地域の産業になっていることを、初めて知りましたとの声が。香り体験は、反応が良くとても賑やか(笑)。

資料作成で読み込んだ書籍。地理のテキストをまじまじと見たのはいつぶり?今回、資料作成にあたって各企業や行政、団体様に資料及び画像をご提供いただいたり、使用の許可をいただきました。厚く御礼申し上げます。また、昨年とは大幅に授業の変更を受け入れて下さったAEAJ事務局様。何より、授業を選んで受けて下さった生徒様。ご依頼いただいた生徒代表の方、学校職員の皆さまありがとうございました。

香害について その2

個人的に香害だな~と感じたこと。

1度目は、短大時代。通学中の満員電車内のこと。そばに立っていた女性の香水が強烈に香ってきた時。

この時は、たまたま私の体調が悪く喘息が出ている状態だったのですね。普段だと、女性の香りがきついなあ~と思う程度だったのですが。。。香りで咳き込んで、頭がクラクラしたのを覚えています。

2度目は、化粧品会社勤務時代。研修中、お隣の部屋でネイルの実習がはじまってその匂いが充満してきたこと。

この時、わたしはスキンケアとメイクアップの座学を受講していたんですね。系列ブランドにネイルがあり、ネイリストの方々が隣の部屋で研修を受けていました。実習がはじまった途端トルエン?でしょうか。ネイル成分の匂いが部屋の上部空間を通して入ってきました。途中、息が苦しくなり頭痛がしてきたのを覚えています。

休憩中、そのことを同じ研修を受けてた人に聞いてみたのですが「気にならなかった」とのこと。私自身がネイル成分の匂いに敏感だったのでしょうね。この一件で、私は体質的にネイリストにむいていないと思ったきっかけでもありました。

どちらの香りも、周囲が全員不快!に感じたか?といえばそうでもないんですね。不快に感じたのであれば、もっと騒然となると思いますし。

このように、その人のその時の健康状態。ある匂い成分に反応しやすい体質であるかどうか?が香害に結び付くのではないかなあと思っています。

では、アロマの香りはどうなの?と聞かれればこれも人によって答えはまちまちで。
「問題となっているのは合成の人工香料。アロマは自然な香りだから関係ありません」と言う方もいるでしょう。

個人的には、人工香料であってもアロマの香りであっても その人が「香害だ」と感じた時点で、それは認めるべきでは?と思っています。

自然の香りだから、関係ありません!と言っても不快に感じた方は納得しないでしょう。

ただ、アロマの香りに携わってきて感じたことは呼吸がスムーズにできるかの違い。

例えば「たばこの匂い」「柔軟剤の匂い」が鼻についてゴホッ!と咳をしている状態で、その後アロマの香りを嗅いだとき、むせずにスーッと胸に息を吸い込むことが出来る。

これは実感しています。

昔、アロマの香水作りで印象的だったことがありました。通っていたアロマテラピースクールでの出来事です。数種類のエッセンシャルオイル&無水エタノールで好きなように作り上げたとき。

一人の女性が「わたし、一般の香水だと ゴホッ!といつもむせて無理なんだけど、これはむせたりしないのがうれしい。やっと自分に合う香水がみつかった」と。

一般の香水が合わない方がいたんだ。やっと自分に合う香水が見つかった瞬間なんだなあ~と思いました。それはうれしいですよね。

長くなりましたが、アロマの香りで比較的受け入れられやすいものがあります。それは柑橘系の香り。柑橘系は温州みかんをはじめ、日本人には身近に感じられる香りです。ご高齢の方にも好まれやすい。東日本大震災の際、ボランティアの方が避難所でスイートオレンジ精油を活用されたという話を聞いたことがあります。

反対に一般受けしない香りは、クラリセージ、ベチバー、ミルラなど。ちょっとクセがあり、日常生活の中で身近に感じられない香り。これらのオイルを使用する際、周囲に人がいましたら少し配慮なさって下さい。「この香りを使いますけど、大丈夫でしょうか?」と。

公共スペースでの香りは自分だけの空間ではなく、他人の空間でもあります。お互いに配慮することで、ここちよい空間が生まれるといいですね。

香害について その1

長い間、編集中のままでごめんなさい。以下、記事を補足しました。

先日、区の環境問題を取り扱っておられる団体さんとお話する機会がありました。川の汚染、ゴミの問題、地球温暖化防止について自分の見解を述べました。

印象的だったのが「香りのお仕事をされている方として、香害についてはどうお考えですか?」というご質問。

「香害…」
う~ん、うかつにも予想していなかった。

うまく伝わったのかは分からないのですが、自分なりに考えていることをその場でお答えしました。

ただ、自宅に帰ってきてもその事が頭に残ったまま。普段から意識していないと、しっかりと答えられないものですね。

こういうブログという場もあるし。香害の情報を集めてもう一度考えをまとめることにしました。

「香害」をwikipediaで調べてみると…
香害とは香水、香りつき洗濯洗剤・柔軟剤などの香料に含まれる香り成分に起因し、不快感を感じたり、頭痛やアレルギーなどの症状が誘発され、健康に害を受けること。香り成分は空気中に漂うため受動的に暴露することになり、いわば香り成分による公害であることから「公害」をもじって「香害」と呼ばれる。

カナダのハリファックスでは2000年に香水禁止条例が制定。学校、図書館、裁判所のほか、職場や劇場、店舗など、公共の建物すべてにおいて、香水の使用が禁止されている。

日本においては、香料自粛のお願いの取り組みをしている自治体に大阪府大阪狭山市、阪南市、広島県海田町、岐阜県岐阜市がある。

どんなものか?一度、大阪挟山市のホームページを調べると、こんな文言が↓

「大阪狭山市では、化学物質過敏症による健康被害を防ぐため市役所庁舎等において香料等の自粛をお願いしています。皆様方のご理解、ご協力をお願いいたします」

「香料等は個人の好みですが、化学物質過敏症の方には少量の香料でもアレルギー症状や喘息等を誘発することがありますので配慮されますようお願いします」

※化学物質過敏症とは
家庭用品や化粧品などに含まれるさまざまな種類の極めて微量の化学物質に敏感に反応して、健康被害の症状があらわれるとされている。一度ある程度の量の化学物質にさらされると、それ以降はほんのわずかな量の物質にも過敏に反応するようになる。

人によって香りの感受性はまちまちなんですね。ある香りが良いと思える人もいれば、吐き気を覚えるくらい不快に感じ方もいる。

私が過去に、香害だなあ~と感じたのは2度。1度目は満員電車。2度目は勤めていた化粧品会社での研修中の出来事です。

次回に、詳細を綴りますね。

竹の新たな資源活用 その2

更新が空いてしまいましたが
伐採した竹の活用方法を。

活用例として、私が個人的に知っている範囲では「竹炭」「竹酢」
あとは「竹エキス」もしくは「バンブーエキス」と呼ばれるもの。スキンケア化粧品に保湿成分として配合されています。竹は、水分含有率が高く他の木材に比べると着火しにくい性質があります。その為、乾燥しにくい。

この3つしか思いつかなかったのですが、セミナーでは、下記④通りの活用方法が紹介されていました。

(1)チップ化(2~3cm角に切断)し、竹林の周りや作業道などにマルチング材として厚く敷く。→雑草防止作用と竹の繁殖抑制に。

(2)チップ化し、バイオマス燃料にする。→温泉施設やハウス栽培のボイラーとして利用。

(3)パウダー化し、土壌改良剤として土に混ぜ込む。→野菜など、根のハリがよくなる。

(4)木材繊維をナノ化しバイオマス素材(セルロースナノファイバー)として利用。→自動車部品やフィルター、フィルムとして活用。

※(2)に関して、力を入れている企業・団体さんが増えてきているそうです。自然原料の燃料は今後、日本においても増加していく傾向がありそうです。

※(3)は、農場で実証したものを画像で見ると、竹パウダー配合の土、未配合の土では、根のハリ方に大きな違いが出ていました。竹はパウダー状にすることで発酵し、乳酸菌が出現するようです。

※(4)は、さらなる応用が期待されている分野みたいです。メリットは、植物繊維由来であり、廃棄に関する環境負荷が小さい。軽くて弾性率が高いのも特徴。温度変化に伴う伸縮はガラス並みによいとか。問題は、製造コストが高いこと。1kgにつき数千~1万近くかかるとか。経産省では、2020年に1kgにつき1000円台まで抑えれるような仕組みを考えているとか。

竹林の定期的なお手入れをし、荒れ放題にさせない。また伐採した天然資源がバイオマス燃料や素材に有効活用される。そういったシステム作りが、町や市、県、日本全体の問題として取り組める世の中になってほしいと思います。

竹の新たな資源活用 その1

昨年末から更新が滞っていた分、まとめたい内容が山ほどあります。。。
少しづつですが、記事にしていきたいと思います。

2月に「竹の新たな資源活用」についてのセミナーを受講してきました。

竹はとても生命力が高い植物です。我が家の庭にも植えてありますが、数年に一度伐採しないと住居の屋根まで到達するほど伸びます。そして、地下茎でも繁殖が。隣地の野原に、ある日突然竹がひょこっと顔を出した時にはゾッ!としました。

近年、里山の放置竹林が問題となっています。放置すると生物多様性や景観に影響を与え、野生動物被害の温床になります。

昔に比べ、山道に入ると茂りすぎ大雨の影響で滑落した竹の群集を度々見かけます。

昔は、竹林も定期的に伐採され、竹は食用(たけのこ)や生活に活用されていたようです。しかし、里山に人が入らなくなり安価な輸入竹材が増えた結果、竹林の伐採量が激減し放置面積が拡大してきました。そして、最大の難点は土地所有者の高齢化。ますます管理が行き届かなくなりました。

竹林を適正に管理するには、こまめにタケノコを採り定期的な伐採だそうです。

伐採された竹は、現代ではどのように活用されているのでしょうか?
次回の記事(その2)では、竹の資源活用例をご紹介したいと思います。

樹木観察会へ

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先日、東おたふく山関連の活動で出会った方からお誘いを受け「樹木観察会」に初参加しました。

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月1回の活動で、少人数で山を登りながら樹木などに親しもう!という内容です。
「1年程度で近畿周辺の樹木は知れるようになるよ~」とのこと。嬉しい限りです。
今回は奈良県での観察会でした♪

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辺り一面の緑に癒されます。私が樹木や登山に興味をもったのは昨年頃からです。つい最近ですね。きっかけは、ハーブなど比較的平地で育つ植物に関してはある程度分かっていたのですが、ふとした時に「今、山の生態系ってどうなってるんだろう。野山に咲く植物や樹木はどんなものがあるのだろう」と気になったからです。

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それまで登山とは無縁だった私は、樹木系の知識が全くないことに気付きました。アロマテラピーの世界って「黒文字」や「サイプレス」など樹木系の精油って意外に多いんですね。アロマドレッシングのサロンでも取り扱っているのですが「それらはどんな樹木で、どんな幹で、どんな枝葉をつけているか。」

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実際、目で見て触れた生きた経験の知識で語れないのっておかしいよね。と思って登山に目覚めました。私、学生時代は登山が大嫌いだったんですよ。友人もそんな私を見て驚いてたりします(笑)

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山に生息する樹木は何十年、何百年とそのままですから。自分がこの足で何時間とかけその地に訪れてやっと会える感じです。遠距離恋愛中の恋人へ会いに行くような感じ???

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こちら山で出会った「黒文字」の樹木。枝葉にリラックス作用のある成分が含まれておりすごーくいい香りがします。ローズウッドオイルによく似ている香りです。ただ、この山にはあまり生息していませんでした。2本見た程度。ちなみに「青文字」「白文字」という樹木も存在するそう。わ~、いつの日か見てみたい♪

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黒文字の葉です。葉をちぎってもいい香り。ですが、枝の方が香りやすいかな~。

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藤の花もたくさん咲いていました。藤の花って、スミレのような上品な香りがするんですよ~。

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そして!今回、一番興味を持った樹木「コシアブラ」
葉をちぎると何ともいえない良い香りが漂います。これは葉ですが、木の芽は山菜として食べれるらしいです。タラの芽やウドと同じウコギ科らしく、香りはそれらと近いです。

山で見るものすべてが新鮮に感じました。

今回、ガイドをして下さった里見様、ご一緒させて頂いた今村様、鶴田様ありがとうございました。登山中、とても楽しかったです。またご一緒させて頂きたいです。

120時間経過

2016年4月14日 熊本県で発生した地震の影響により被災された皆さまに、心
よりお見舞い申し上げます。

地震発生から120時間が経過しました。記事を書いている、ちょうどこのくら
いの時間帯(夜21時26分)だったことを記憶しています。さらに、28時間後の
4/16にそれより強い地震が起こったこと。それが本震だったということに驚き
を隠せませんでした。

私は21年前に阪神淡路大震災を経験しているのですが あの揺れに近いものが
日を少し空けて2度発生することを想像すると胸が痛かったです。

2度目は真夜中でしたし、真っ暗闇の中でとても恐怖だったであろうことをお
察し致します。

現在も余震が多く発生していますし。熊本をはじめその近隣の県に住まわれて
いる方の精神面がとても心配です。どうか一日でも早く状況が落ち着きますよ
うに。

足を地につけて暮らしている限り、世界中・日本中どこでも地震は必ず発生し
ます。それがいつかは分からない。

時代も年々進化はしていき、今では携帯の一部機能で地震による強い揺れが始
まる数秒~数十秒前に素早くお知らせするもの「緊急地震速報」があります。

今後せめて1時間早く地震発生の可能性を知らせてくれる防災上のサービス・
またはアプリが開発されることを願って止みません。