オーストラリアのユーカリ事情

先日、オーストラリア在住の友人とランチを。ちょうど、連絡を入れた時 友人が日本に帰国していたのでラッキーでした。お互い忙しく60分ほどの駆け足ランチタイム♪

昔話や、オーストラリアや日本に関する情報交換を。彼女とは中学時代からのお付き合いです。

その中でアロマに関して興味深い情報を。
オーストラリアと言えば思い浮かべるのがコアラ。そして食べ物の原料となる「ユーカリの葉」

清涼感のあるすっきりとした香りが特徴な「ユーカリ」はオーストラリアが原産国です。
彼女いわくユーカリの木は街路樹として、または公園などで普通に見られる光景だそうです。

家がちょっと臭うな、、、という時にユーカリの葉を摘んでは、お鍋に水を入れいっしょにグツグツ煮込むと家中がすっきりとした香りになるそうで。そういう天然の香りを日常生活で利用しているそう。いいなあ、そういう生活♪

またオーストラリアではユーカリの加工商品が日本に比べとても数多く、スーパーなどで普通に販売されているそうです。
例えば、ユーカリのスプレー。

ぬいぐるみなどやカーテンなどに、シュ!シュッ!とスプレーしたりするそう。

「ユーカリはいいよ~、殺菌や抗菌作用があるとオーストラリア人は共通の認識としてあるから普段使いに大活躍しているよ~」と言ってました。

ハーブが身近にある暮らしだと、それらを暮らしの中で生かしたりと活用のされ方も違ってくるんですね。興味深いなあと思いました。

また、近年 日本で問題となっている「いじめ」について話をしました。
「オーストラリアには、いじめはあるの?」と聞いてみたら

「ない訳ではない。けど、必ず「それって、おかしいんじゃない?」と自分の意見を持って発言する子がいる。「やめろよ!」と言って止める訳ではないけど「それって、おかしいんじゃない?」の一言で流れが変わり、いつの間にか いじめが終息する」らしいです。

「日本のように、みんなでよってたかってとかはないかなあ~」と言ってました。
雪だるま式に、いじめが助長される流れは日本の特徴です。

周りに流されずに自分の意見がはっきりと言えること。
いじめっ子も、傍観者も、いじめられっ子も。
これがいじめを制御する上で最も必要なことかもしれません。