フラックスブルー

お庭で様々なハーブを育てていますが「種が美しい」と感じるのは唯一このハーブかもしれません。開花期は主に6月。ひょろひょろっと細長い茎の上に青色の花を咲かせます。

枯れるとこんな感じ。朝顔の枯れた状態にちょっと似ています。

フラックスは捨てる所がない実に優秀なハーブなんですよ。茎から採った繊維は「亜麻糸(リネン)」の原料になります。手芸糸の一種である「リネン」はしなやかで光沢感に優れているそうです。

種の部位はこちら

殻を破ると、光沢感のある茶色い種が入っています。この種はフラックスシードと呼ばれ「亜麻仁油」の原料となります。食用としてもOKです。食べるとナッツのような味がします。

フラックスシードは、アイピローの中身原料の一つとしてもよく使用されています。大体100gほど使用するのかな。フラックスシード配合のアイピローを使用してみたのですが、種の重みが目の上にのせると優しくてここちよいです。

今回初めて種を手作業で採取しましたが思ったより時間がかかりました。その割にちょびっとの量で。

次回は、、、観賞だけに留めておきます(笑)

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