淡路島産エッセンシャルオイル「SUU」の取材 その2

水蒸気蒸留法につかう「釜」
今日は蒸留をしていないので、からっぽですが ここに「ラベンダー」や「鳴門オレンジ」などを入れます。抽出できるのに大体4~6時間ほどだそうです。

蒸留したものは、こちらの筒から流れおちてきます。

それらをこちらの容器に移し替え、

精油と芳香蒸留水を採取します。

採取した精油は冷蔵庫で保存。

実はパルシェで、自社農園ハーブを利用した国産エッセンシャルオイル作りは15年ほど前からはじめられていたそうです。その時に販売していたものはこちらです。パッケージが違いますね。

昨年、東京からアロマテラピー専門アドバイザー、プロのデザイナーなどが集い大掛かりなプロジェクトでこちらの「SUU」が誕生しました。大幅なリニューアルといったところですね。

鳴門みかんの和精油は、その時に誕生したそうです。

今後の展開が楽しみなブランドです♪

最後になりましたが取材にご協力頂いた「株式会社淡路島パルシェの魚井さま」「淡路はたらくカタチ研究島の加藤様、竹下様、大村様」「兵庫県 環境政策課の剱持様」

そして!私の命の恩人「バス停でお会いした上野様」ありがとうございました。
実は、バス停からパルシェまで徒歩で行く手段がなく、上野様のご厚意でパルシェまで車で送って頂きました。出勤前にかかわらず本当にご迷惑をおかけしました。
お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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