アロマは生活シーンと使用時間帯も考える

昨日の出来事。アロマは生活シーンと使用時間帯にも気をつけなくてはいけないと思いました。

そのきっかけとなった精油は「サンダルウッド」

日本では「白檀」として知られており、寺院などでよく漂っているオリエンタル調の香りです。ノートは一番重みのある「ベース」。ラベンダーより深いリラックス作用があり、精神を鎮静させ呼吸器系トラブルを楽にさせます。

これを入浴法で、ちょっと入れてみたんですね。同居人の睡眠+呼吸器系トラブル対策で。

我が家は入浴後、夕ご飯というスタイルなのですが食事中に「なんか、今日は食が進まない。。。」と。いつも通りの食事だし、ふだん食欲旺盛なのですが。なぜか、食べ疲れする。。。

なんでだろうねえ~!?と言いながら、原因を究明。

これがね、食事前のサンダルウッドじゃないかなあと。どうも、この香りは食欲を抑える作用があるんですね。

リラックスや鎮静作用って心身で言うと「静」の状態にもっていきますが、食べるという行為は「動」の状態。就寝前の使用ならば問題ないと思うのですが、これがパワーが必要な行為(食事)の前にもってきたことにより食欲を抑えさせてしまったんですね。

精油は特徴となる香りや作用はもちろんですが、生活シーンの中で組み合わせて使うことを重点に置いて使用する必要があるなと、反省。

さてさて、反対に食欲を湧かせる精油は柑橘系。例えば、オレンジや柚子など。胃がもたれやすい時、メンタル面で食べる意欲をなくしてしまったとき、これらの香りはおすすめです。

「最近おばあちゃんがあまり食べてくれないの」「娘の食が細くなって少し心配」という時、ディフューザーやティッシュに精油を垂らして嗅いでもらって下さい。再び、食べたい!という意欲が湧いてくるかと思います。

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