気になるニュース

2日前、気になるニュースが飛び込んできました。

有馬温泉の観光施設で男性が倒れ、死亡。
文字だけ追うと「観光施設内で、具合が悪くなってお亡くなりになられた」と思われますが、これが、どうもすっきりとしない内容で。最新情報は上記タイトルTBSのニュース↑(タイトルにリンクを貼っています)

短くまとめると、神戸市北区有馬町にある観光施設「太閤の湯殿館」で、神戸観光局の職員Nさん(48)が突然、倒れた。そこは、豊臣秀吉が入ったとされる岩風呂の遺構が展示されている場所。

「猫が施設内に入っていったと連絡を受けNさんが見に行き遺構の中に入っていった」(Nさんの上司)

 Nさんは深さ2メートルの遺構の中で倒れていた。消防が検査したところ、有毒なガスは検出されませんでしたが、酸素濃度が低下していたことがわかりました。

 「(消防の話では)普通は酸素濃度が21%だが、搬送直後に測ると13~14%の酸素濃度だったと。1~2回息を吸うと倒れてしまうレベルだそう」(有馬温泉観光協会 会長)

 消防と警察は、温泉から何らかのガスが発生し付近に充満し酸欠状態になった可能性もあるとみて調べています。

ーニュースここまでー
猫も同様に、亡くなっていたそうです。これ、めちゃくちゃこわくないですか???もし、私が職員さんと同じ立場だったら見に行ってたし、施設から猫を出してあげようと考えていたと思うんですね。それが、遺構に入ったとたんバタッと倒れてしまうほどの強烈な何かが充満していたって。そんなの予想もしていなかったでしょうし。大気中の酸素濃度は21%。事故が起こった周辺は13~14% 一般的に16%を切れば危険な状態と言われています。

岩風呂の遺構から、時を隔ててガスが発生した?でも、スポット的にガスが発生するとは考えにくい。建物の周辺は大丈夫?地表からは分からないけど土中で、密かにガスが溜まっていてそれがひょっとしたら限界値を超えてきているのかな?と色々気になっています。

地質調査や専門家への聞き取りで、原因が解明されることを切に願っています。何より、亡くなられた職員の方へのご冥福をお祈り申し上げます。

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