和メープルシロップ


メープルシロップと言えば、海外のイメージが強いですが、国産品があるのはご存知でしょうか?埼玉県秩父市では21種類のカエダが生息。早春、カエデの幹は甘い透明の液体で満たされます。秩父樹液生産協同組合では、このカエデ糖を生かした商品づくりを展開されています。

こちら先月、食したプリン。都内の東急ストアで販売されていました。売り上げの一部が、秩父の森の再生へとつながるのは嬉しいですね。

中身はこんな感じ。思ったよりメープルシロップの甘味がしっかりとしていました。和メープルの風味、もっと全国的にも海外にも広まって欲しいなあ~

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