菜の花シーズン

3~4月にかけ、菜の花があちこちで開花♪ 固まって咲いているところでは、ほんのり~とハチミツの香りがします。

地域によっては、休耕田を活用し菜の花を栽培しているところも。それらが、町の観光名所になっていたりします。黄色一面の世界は、何とも言えない空間に包まれるんですね~。例を挙げますと淡路島の洲本市・大野地区。ここでは、観賞後に種を収穫し搾油。「なたね油」として市内の飲食店で使用、販売されたりしています。(※画像は、近隣で撮影したもの。)

ところで!菜の花は大きく分類して3つあることをご存知でしょうか?
①つめは観賞用、野原や田んぼ等で見かけるもの。
②つめは搾油用、種を搾り食用オイルとして使用。
③つめは食用、葉が柔らかく大きいのが特徴。天ぷらや、おひたしなどに使用。

ちなみに②ですが、国内で搾油する「なたね」のほとんどが輸入品。主な輸入国はカナダ、次いでオーストラリア。国内の自給率は、たったの0.05%とか。すごく少ないですよね。

元々、なたね油自体あまり流通(使用)されていないのかと思いきや、世界で精油される食用油の第3位です。国産のなたね油を使用したことがあるのですが、綺麗なオレンジ色で天ぷらがカラッ!と揚がった記憶が。お試しになられる機会がありましたら、ぜひ天ぷら油としても使用してみて下さい~♪

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