板橋区エコポリスセンターへ

夏イベントの打ち合わせで、板橋区のエコポリスセンターへ。「国産のいよかん・瀬戸内レモン、鳴門みかん精油」などを持参し、職員の方に香りを嗅いでいただきました。

打ち合わせ終了後、館内をご案内いただきました。皆さん、タイルの植物名が分かりますか~?

こちら「日光杉間伐材」と焼き印の入った机とイス。

木っていいですよね。所々、節があったり木目も同じではなく違いがあって。木には表情があるなあ~といつも思います。

姉妹都市である日光市の杉間伐材。それらが板橋区民によって、組み立てられたそうです。

面白いなあ~と思ったのが、コロコロエコボール。高さ8mもある大型木琴装置。

ハンドルを回すと、ホースの中に入っているボールがてっぺんに昇り

ボールが上から下に転がる仕組み。途中、木琴が春の小川を奏でます。

裏から見ると、ツリーの形。ボールの動き=水の循環を表現しているそうです。

水が、雲になり、一粒の雨になり、山に降り、川の源流となり、動植物を育み、やがて海に達し、雲に姿を変え、再び雨になるという水のイメージ。

こちらご近所の方が、センターに持参されたもの。銀杏の殻?で工作されたものですがクオリティー高し!です。お作りになられた方は、元大工さんだとか。

そしてそして!今日、一番勉強になったのは板橋区が緑のカーテン発祥地ということ。音楽の先生が、植物で日よけを作られたのがきっかけとか。知らなかった~。

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