<リーフ編> 美味しいレモングラスティーの入れ方

本日は「美味しいレモングラスティーの入れ方」を♪ アロマドレッシングで取り扱っている「兵庫県・三木市産レモングラスのハーブティー」。
農薬を使っていない露地栽培のレモングラスの葉から出来ています。

左がリーフタイプ。右がティーバックです。
ここのメーカーは水分量を考えて葉を乾燥しているのが特徴。干し草のような枯れ色ではなく、葉が青々としているのがお分かりになるかと思います。これが風味豊かである秘訣です。

足立区地球環境フェア2018でご購入された方から「自分で作ると美味しくできない」とのお声をいただいたので、そのコツを書いてみたいと思います。2タイプあるので、今回はリーフタイプで。明日はティーバッグでご紹介しますね♪

ティーバックで必要なレモングラス量は2g。デジタルスケールをお持ちの方は一度計ってみて下さい。意外に2gって多いんです。

デジタルスケールがない方は、計量スプーンを代用してください。大さじ1杯強と、小さじ1杯強を合わせたものが、大体2g量になります。

計量したレモングラスの葉を、ハーブティーサーバーもしくは急須に入れます。熱湯(全体的に葉を覆うぐらい)を入れ、さっとすすいでそのままお湯を捨ててください。

「えっ!?一回入れたお湯を捨てるの?」と驚かれるかもしれません。が、干し草のような香りを飛ばす為と、葉にお湯が浸出しやすくするために必要な作業なんですね~。再度、熱湯(今度は150ml)を入れ、しばらく蒸らします。

この蒸らす時間(浸出)ですが、一般的に「レモングラス、ペパーミント、カモミールなどのハーブは3分」「チコリ・ベチバーの根、ジュニパーなどの実は5分」と言われています。

なのでこの場合は3分。少し飲んで「風味が薄い」と感じた場合はさらに3分置いて下さい。ハーブは置く時間が長いほど浸出してきます。6分経過しても「薄い!」と感じる場合はさらに3分。

風味には個人差があるので、何分ぐらい置いたらご自分でベストなのか時間で調整してみて下さい♪大体6~10分ぐらいの蒸らしタイムで美味しくいただけるかと思います。

レモングラス葉2g+熱湯150ml=1杯分です。が!勿体ないですよね。。。私流のアレンジですが、レモングラス2gと熱湯400mlで作っています。その場合は、蒸らしタイムを10~15分とってください。2~3杯量のレモングラスティーが出来上がりますよ。

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