国産のモリンガ&ラベンダー

「Tea for Peace」と同時開催のイベント「青山ファーマーズマーケット」で目を引いたもの。それは国産モリンガ&ラベンダーです。

こちらモリンガの葉。皆さんモリンガってご存知ですか?近年、スーパーフードがブームですがその一つ。ワサビノキから採取され、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富♪ 主な利用部位は「葉」。日本ではパウダー状にした形で出回っています。

「種」は圧搾するとオイルになります。食べれるよ~と聞いて、口に含むと・・・「苦っ!!」。でもなぜか、徐々に甘く感じられるんですね。

モリンガの育つ環境は、インドやフィリピンなどの暑い地域。現在、日本でも九州~沖縄にかけて栽培されているらしいです。今回出展されていたところは、沖縄産。国産のモリンガに出会えたのは新鮮でした。

山梨県でイングリッシュラベンダーを栽培。それらをジャムなどに加工・販売している業者さん「ラヴァンドの小径」。

コップに浮いているのは、ラベンダーのつぼみ。ラベンダーは食用にもなるんですよ~。

驚いたのは、北海道以外でイングリッシュラベンダーが栽培ー加工ー販売されていること。西日本では、あまり見ることのない光景です。

関西では気温が高いので、イングリッシュ系が育ちにくく「ラバンディン系」が主流です。アロマドレッシングで取り扱っている淡路島産ラベンダー精油もラバンディン系の「ラベンダーグロッソ」という品種です。

イングリッシュとラバンディンの主な違いは、リラックス成分の一つである「酢酸リナリル」の含有量です。イングリッシュは35%以上。ラバンディンは、おそらく20%台がほとんどじゃないでしょうか。この為、香りもちがってくるんですね。イングリッシュは、深みのある香り。ラバンディンは、少しローズマリーに似たスパイシーな香りがプラスされます。

具体的には、イングリッシュの香りは心身ともにリラックス。ラバンディンは、リラックス&リフレッシュとして使えます。

しかし、イングリッシュだけでも品種が多いですね。こちらは、つぼみの紫が一番濃い「濃紫」

「おかむらさき」という品種。こちらはわりと有名です。

今回はじめて知った品種「はなもいわ」。さわやかな、水色のつぼみが綺麗でした~。

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