第三回足立区環境審議会

9/10(月)に、区の環境審議会に出席しました。この日のお題目は「第四次足立区一般廃棄物処理基本計画」と「足立区災害廃棄物処理計画」について。なんか、頭が痛くなりそうなくらい長文で漢字だらけのタイトルですが。大まかにいうと、災害で出る廃棄物や一般ゴミ問題についてです。

驚いたことに、区では最大規模の被害が想定されている「東京湾北部地震マグニチュード7.3(冬18時、風速8m/秒)」の条件を用いての推計が出来上がっているんですね。

それによると、足立区のがれき発生量は約335万トン。通常の生活では年間16万トンのゴミ発生量ですから、およそ20倍以上のがれきが発生するという推計。またそれらの仮置き場となる候補地も出ていました。この予めの予測や、素案ってすごく大事だなあと思いました。

その他、勉強になったのはレジ袋とごみ減量の話。ゴミは重量で決まるのは、皆さんご存知でしょうか?軽量化することでコストが下がるそうで、生ごみの約80%含まれている水分の水切りを行うだけで、ごみの減量に大きな効果があるそう。

また、レジ袋1枚に約8gのプラスチックが使用されているそう。MYレジ袋を持参することで、ゴミの削減だけでなくプラスチック問題にも貢献するのではないか?という話も出ました。例年、飲料に使用されるペットボトルも軽量化しているそうです。そういえば、昔に比べると柔らかくて手でつぶせるほど薄いペットボトルが増えてきているなあ~と感じます。

審議会の後は、懇親会。場所は足立区役所14階にある「シーフードレストラン メヒコ」

店内の壁面には、水槽がずら~り。幻想的な世界でした。

はじめて区役所の14階から見下ろした風景。いつもは、審議会が開催される12階どまり。

メヒコの名物は「カニピラフ」だとか。たしかに美味しかったです。カニ身がしっかりと使われていました。

そして、知る人ぞ知る!?区の紙資源バック。

こちら区のイベントなどで、配布されているそうで。

これはいいな♪と思ったのが、紙類大辞典。

これはすごく分かりやすい!「燃やすごみ」「資源」「燃やせないゴミ」が一発で検索できます。もっとこういう大辞典が、市民の目につきやすい場所で配布されたりするべきではないかと思います。

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