環境審議会会議

本日は足立区役所へ。環境審議会会議に出席しました。今回の議題は、足立区災害廃棄物処理計画案について。
主に災害を想定した、緊急仮置場候補地の選定。これは本当にむずかしいですね。。。発災後、市民の避難場所 そしてがれきの除去についても同時に考えなくてはいけないですから。除去しないと、道路の防ぎとなり消防も警察も立ち入ることがむずかしくなります。人命救助の問題にも。現在、発災における緊急仮置場候補地の案を出しているのは23区内で、足立区含め2~3区のみだとか。なお、本日話し合った内容は11/26から30日間。パブリックコメントとして足立区民から意見を募集する予定となっているそうです。

そして、23区のゴミにおける資源化率比較表が作成されていました。現在、プラスチック容器包装類を行政回収しているのは千代田をはじめとする13区。これらの区は全体的に資源化率が高い傾向にありました。とくに高いのは、港区29.6%、以下 杉並区、中野区の順でした。全国平均資源化率は20.30%。足立区は19.1%。それでいくと港区は圧倒的な数値です。

私が神戸にいた時代は、市の方針で3つの袋で仕分けることになっていました。「燃えるゴミ」「容器、包装、プラスチック類」「缶、瓶、ペットボトル」。神戸の資源化率は23%ほど。全国平均でいくと少しだけ高めですね。

ゴミは分別を意識することで資源化率のアップにつながるのではないかな~と思います。港区の秘訣がとても気になっております。港区住民の方がもしおられましたら、どんな感じでゴミを分別しているか。また資源について住民の意識が高いのかを色々お伺いしたいものです。

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