当ショップ取り扱いブランド「ロサ・ルゴサ」

北海道産・ハマナス化粧品

先日、美容雑誌の編集をしている方がお越しくださいました。あくまでも、プライベートなお買い物としてですが。入店後、まず気になられていたのは「ロサ・ルゴサ」。

仕事柄、メーカー側のプレスリリースでロサ・ルゴサのことはご存知でいたようです。「地域おこし協力隊の方が作られた商品ですよね?」とさすが!お詳しい。実物は当店ではじめてご覧になられたよう。市場にはある程度情報は出回っているのですが、なかなか商品を置いている店舗さんが見当らないみたいです。

北海道産ハマナス

こちらは日本原種のバラ=ハマナスを主原料にしたスキンケア化粧品です。成分表記の先頭は一般的に「水」からはじまることが多いのですが、ロサ・ルゴサは「ハマナス花水」からはじまります。それだけ、しっかりとハマナスの恵みを詰め込んでいるんですね。


ブランドを立ち上げたのは、20代後半の若い男性。1度お会いしたことがあるのですが元々は関西ご出身。地域おこし協力隊として、現在は北海道在住。浦幌町の住民たちと一緒に作り上げた化粧品です。商品パッケージは、子供たちが写生大会で描いたものを採用。

ロサ・ルゴサを当店に導入しようと思ったきっかけですが、まずは香りがめちゃくちゃ良かった。ジャパニーズローズが、ふんわりと感じられる。あとは単純に1週間ほど使用してみて思った以上に良かったから。肌にお水がたっぷり蓄えられた感じで、調子も良いんですね。それで、商品開発者に連絡を取り面談のオファーをお願いしました。

地域資源産化粧品って、どこも香りは良いのですよ。ただ、肌実感として期待できるか?となった時に申し訳ないけどもそうじゃないのが多い。優しさは感じられるのですが、働きとしては弱いかな?という印象。ここは化粧品会社出身の私としては、採用基準の大きなポイント。

「ロサ・ルゴサ」はそれをクリアしたスキンケア化粧品でした。もう一つ取り扱っている栃木県産・ハトムギ化粧品「OYAMAの雫」もその基準をクリアして導入。

OYAMAの雫」に関しては、ほとんど情報が出回っていないかと思います。どちらかと言うと、道の駅などで取り扱いのあるレアなブランドです。編集の方も、ご存知でなかったようで「こういったブランドがあるのですね」と驚かれていました。

次回は「OYAMAの雫」についてご紹介しますね。

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