足立区地球環境フェア2019 「御礼」

6/1~2と足立区主催の地球環境フェアが無事に終了しました。アロマドレッシングのブースにお越しいただいた方、あるいはブログをご覧いただいて気にしてくださった方ありがとうございました。

フェア開催の1週間前、店舗にはじめてお立ち寄りくださった方がいらして「2日、ちょうど行く予定なので、覗いてみますね~」と。当日ご家族でブースに! すごく嬉しかったです♪見つけていただいてありがとうございます。

今回は、色々な出来事が多く一つの記事では収まりきれないくらい。なので順次、ブログでご紹介させてください。まずは・・・

開場前のシーン。場所は、東綾瀬中学校です。白線が学校らしい。

10時オープンなのですが、写真を撮影したのが9時ぐらい?何気に、この空気感が好きだったりします。各企業や団体が搬入し、準備をしている時間帯。

アロマドレッシングは2年連続の出展になるのですが、昨年と違うところは物販、飲食が不可能なところ。今回は当店舗取り扱い商品の実物展示などを行いました。

※ブースNO14.気候変動ゾーンにいました<☆印の箇所>

アロマオイル体験は、希少なオイルを並べました。湿布のような香りがする「ミズメザクラ」。山椒の実から抽出されたオイル、温州ミカンの皮から抽出されたオイル、桜餅のような香りがする「トンカビーンズ」。いよかん、ゆず、黒文字オイル。東京多摩産ひのきオイル。

とにかく、こんなものまでアロマオイルがあるの!?って興味を持っていただきたくて、手持ちの分をチョイス。偶然ですが生活の木の社員さんが当ブースにお越しくださいました。「めずらしいオイルがいっぱいあるなあ~と思って見ていました」とおっしゃってくださり嬉しい限り。

スギ、クスノキ、ケヤキ、ヒノキの間伐材の香り比較も、多くの方が手に取って感触や香りの違いを楽しんでくださいました。

そして芳香蒸留水の提案をPOPでご紹介。皆さん、アロマオイルは使用されたことがあっても芳香蒸留水はご存知でなかったようです。水蒸気蒸留法によって精油を抽出する過程で、副産物として出来るんですよ~と言うと「へえ~。そんなものができるんですね!」と反応。あと、水蒸気蒸留のメカニズムについても興味をお持ちの方がちらほら。今回は淡路島産芳香蒸留水「KUNI=UMI」を持参したのですが、会場での一番人気は「ラベンダー」でした。

お隣のブースは霧を発生する装置を企画~開発~販売まで手掛けている会社さんでした。商品の実演でミスト以上に強烈な噴霧効果にビックリ!!色々お話をして当ブースの芳香蒸留水を加えて霧と一緒に香りを拡散してくださることに!急遽ブース同士のコラボになりました。長くなりそうなので次回の記事で、ご紹介します~

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