ディフューザーのお手入れ方法

暑い日が続きますが、皆さま いかがお過ごしでしょうか?梅雨明けから、そんなに日が経っていないのですが道端やトラックの運転席でダウンしてしまった方を3名見ました。全て綾瀬4丁目のみです。トラック運転手は宅配ドライバーさんだったのですが、会社の方が別の車でお越しになられ運転を代わり介抱されていました。昨年も暑かったのですが、今年は相当身体に負担がかかりやすくなっていると思います。なるべく涼しくされて、ポカリなどの飲料水をこまめに補給してくださいね


さてさて、梅雨明け。皆様にお願いしたいのは「ディフューザーのお手入れ」です。

今年は長雨でしたので、室内が湿気やすい環境だったかと思います。ディフューザーも実はそうなんですね。湿気でカバーの中や本体にカビが生えやすい条件が整っています。からっからに乾いた気候を生かし、今のうちに大掃除しましょう~!!

※画像は、アロマドレッシングオリジナルブランドの3Dディフューザーを使っていますが、お手持ちのディフューザーでも使える方法です。

①コンセントを抜いた後、ディフューザーを分解し(外せるものだけ)

②本体のタンクに水が入っていたら、捨てます。

③お掃除道具は、消毒用エタノール(無水エタノールでも可能)とティッシュ(キッチンペーパーでも可能)だけ。

④ティッシュにエタノールをとり(ノズル式スプレーの場合は5PUSH、ボトル式で中身を出す場合は500円玉量)

⑤まずは、カバーなどの周りから拭いていきます。

⑥専属カメラマンがいないので、片手撮影で申し訳ない。。。両手を使って、きちんと拭いてくださいね♪カバーの内側

⑦そして外側!

⑧一通り、拭き取るとけっこう汚れているものです。3Dディフューザーのようなガラス製カバーだと、かなり汚れがとれます。ご覧の様にピカピカ♪

⑨本体上部のキャップ。吹き出し口となる箇所です。ここも全体的に拭いて

⑩本体下部。黒い部分はカビです・・・。重点的に拭き取ります。

⑪一通り、外側は拭き取りが終了しました。次は中のお掃除。

⑫エタノールを原液のまま本体の水タンクに注ぎます。(目安量:規定上限線の1/3~1/2程度)

大体、皆さんがいつも水を入れている容量の1/3~1/2程度と考えてもらえたら。

⑬キャップをつけて

⑭本体にコンセントをつけ、電源を入れ稼働。30分~1時間エタノールによるミスト拡散。汚れがひどい場合(黄色いオイルがこびりついているなど)は1~2時間稼働。


⑮時間が経ったら、ディフューザーを止めます。タンクにたまったエタノールを捨てます。軽く2~3回、中を水洗いし(ゆすぐ程度)

同じディフューザー/タンク部の比較写真。
【左】お手入れをした方【右】お手入れをしていない方

※<右>底面に黄色い輪ジミが3点ほどついているのが見えますでしょうか?これは粘性の高い精油がこびりついている状態です。こういったものは、エタノール洗浄でないととれません。

⑯分解したものを、できれば1日ほど室内で乾燥させます。※すぐ使いたい!という方は、このまま使用していただいてもかまいません。

⑰翌日、いつものようにご使用ください。


エタノール洗浄のメリットは、ディフューザーの中にこびりついた精油や汚れを排出しやすくしてくれることです。最近、何の香りを焚いているのか分からなくなってきた・・・と言う方は、あらゆる精油が中でこびりついているせいかもしれません。梅雨明けに限らず、1か月に一度、このお手入れをしますとミストの出がよくなりますし、アロマの香りもしっかりと漂いやすくなります。そしてディフューザーの寿命が少し延びるかも。

あと、ディフューザーは頻繁に使ってあげてください。たまに使用すると、付着した精油がこびりつきケースが固くなったり本体の作動にも影響しやすいです。少なくとも1週間に2~3回は稼働させて室内に素敵なアロマの香りを漂わせてくださいね。

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