神戸帰省日記~その2~

山椒の樹木。意外に知られていないのですが、ミカン科。今年はいなかったのですが、青虫ちゃんが好む木でもあります。アゲハ蝶はよく、レモンやミカンなど柑橘系の木(葉っぱ部分)に卵を産み付けるんですね。

実も出来ていました。かなり樹高があったので枝ごと剪定し、山椒好きなご近所さんにお裾分け。山椒は実と若葉が食用に使えます。

今回は若葉部分を乾燥。小枝から葉を外しているシーン。この作業、姪っ子が大活躍!

ミルミキサーで、粉砕するとキレイなお抹茶色♪焼き塩に混ぜて、おにぎりを握ってもいいですね~。

たしか、、、キャットニップというハーブ。シソ科、イヌハッカ属。清涼感のあるすっきりとした香りが特徴。猫が好むハーブだとも。実はこのハーブ、私が小学6年生の時に植えたもの。当時、飼っていた猫に嗅がせたい!というアホな理由で植えたのですが、旺盛に育つとは思わず。今となれば、ハーブがどれだけ強いか分かるのですが。今年43歳なので、幼少時代から変わらず30年以上も育っていることに驚きです。

赤く成っているのは「いちじく」。ジャムにすると美味しい!!

夏ミカン(夏橙)の木。

実がなっていました。数年前から、黄色く熟したらマーマレードにしたい!とおっしゃってくださる方がいて、要望があったときに差し上げています。

葉の部分。ちぎるとある香りがします。アロマの精油でお馴染みの「プチグレン」。ビターオレンジ<橙>の木の枝葉部から抽出されます。にがみのある、少しミカンに土っぽさが混じった香りと言ったらよいのかな。単体だと扱いにくいと感じる香りですが、香水によく使用されます。ブレンドさせることによって引き立つ香りの一つ。

こんな感じで、ジャングル化した実家の庭掃除と共に自然の香りを楽しんでおりました。

次回は、神戸で見つけた「アールグレイ」に特化したお店をご紹介したいと思います。アールグレイはベルガモットで香り付けしている紅茶。ベルガモットもアロマの精油でお馴染みですね♪

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