台風の水害について考える

この度の台風で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
早く状況が落ち着かれますこと、お祈りいたします。


今回の台風は水害の影響が大きかった。これに尽きるような気がします。テレビで報道される多摩川や千曲川などの氾濫は驚きの映像でした。

東京に越してきて、2年半になります。それまでは関西にいて、台風は「大雨」「強風」対策をしてきました。関東のように、川に囲まれた環境では過ごしたことがなく「水害」については意識が抜けていたと思います。

現在の住まいと、実店舗がある場所は「海抜ゼロメートル地帯」です。正確にいうと、海抜マイナス。以前住んでいた、神戸は「海抜18メートル」。少し高さがあるんですね。

近隣には「綾瀬川」「荒川」と2つの川があるのですが、それぞれ警戒域まで達していてリアルタイムの水位情報をずっとネットで確認していました。あとはテレビ。実店舗は綾瀬川から約100メートルの位置。氾濫すれば、浸水する可能性が非常に高くて。商品が水に浸かればもうダメになってしまうな。と半ば諦めモードでした。加えて、夜の停電はきつかった。我が家は5時間ぐらい停電してました。

幸い綾瀬川と近隣の荒川は、ギリギリ耐えてくれましたが。。。世田谷・埼玉・栃木などの地域では、夜中の停電中に浸水した住宅なども多かったことかと思います。これは本当に恐怖ですよ。暗闇で、気付けば水に浸かっている状態って。

これを教訓に、台風前は万が一に備え店舗の商品&レジなどの電化製品は高さのある安全な場所に運ぼうと思いました。

さて、ネット上で水害後の消毒についてまとめている記事を見つけました。住宅が浸水した場合どのように掃除をしたらよいのか。消毒に必要なものは2つらしいです。「逆性石けん」「家庭用塩素系漂白剤」これらを使って、床上・床下浸水それぞれの掃除方法が紹介されていました。とても参考になるので、リンクを貼付します。

https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi

アロマはこういう場合、使えないの?という意見が聞こえてきそうですが。まずは、全体的な消毒が大前提になるかと思います。次に、室内を乾かす作業。そうすると、日が経過するにつれ「におい」の問題が出てくるかと思います。この時、アロマが活躍するのではないかな、と。

殺菌作用、消臭作用がある精油などで雑巾がけをこまめにしたりディフューザーなどを焚いたり。私だったら、何の精油を使いたいかなと考えると「ティトリー」などでしょうか。

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