健康産業新聞~コロナ関連記事より~

年に数回、健康産業新聞を読んでいるのですが(健康関連の展示会参加後、なぜか郵送されるようになった)今号の特集はやはり「コロナ関連」。3月の家計調査で消費が一変したことが記事になっていました。

確かに、コロナ自粛のピーク時 需要があった商品とそうでなかった商品の差が激しかったですよね。この期間は、普段動かない商品がすっからかん状態だったり。あるいはいつもは動く商品が棚にずっと残ったままだったり。

対前年同月の増加率の1位は「ゲームソフト」「ゲーム機」。前年150%超え!!だったらしいです。続いて「保健医療用品・器具」約76% 「パスタ」44% 「即席麵」約31% 「浴用・洗顔石けん」15%

反対に減少率1位は「遊園地入場・乗り物代」約87% 「航空運賃」約85% 「乳液」「口紅」などの化粧品も20~30%近く減少していました。

興味深いのがクロレラ、ローヤルゼリー、プロポリス、ビタミンなどのサプリメントが5.6%増加。健康食品全体でみると2.2%の減少ですが この分野だけ伸びているんですね。特に「ビタミンD」と「ウコン」。

免疫系や食べすぎ、飲みすぎを気にされる方がこの時期に需要があったのではと思われます。

免疫を高めるために摂取を続けようと思う食品は「ヨーグルト」54% 「納豆」32% 「豆腐・豆乳」29% 「緑茶」22%でした。ヨーグルト、納豆、緑茶は風邪のシーズンなどにも話題になる食品だったりしますよね。


昨日のニュースでは、東京・大阪・宮城で行った抗体検査ではわずかな陽性率でした。都内で0.1%ほどだったかな?あんなに、騒然としていたのに ごくごく少数の人しか感染していないことに愕然。今でこの状態だから、今後 第二波がきたらどうなるか?と。

そして抗体検査で必ず出てくる用語が免疫グロブリンの「IgG」「IgM」。AEAJのインストラクターの講座でも習う部分です。健康新聞の特別寄稿で、日本では欧米のように爆発的感染にまでは至らなかったのは免疫グロブリンの「IgA」というものが関連しているのではないか?という記事がありました。

こちら興味深かったので、また後日ブログでまとめてみたいと思います。

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