ラベンダーの香りは太る!?

先程、ほんまでっかテレビを観ていたのですが とある気になる発言。

「ラベンダーの香りは太りやすい」「グレープフルーツの香りは痩せやすい」

脳科学評論家である澤口先生の発言なんですが興味深いなあと。香りを嗅ぐことによって交感神経・副交感神経どちらが優位になるかに焦点をあてているんですね。一般的に、ラベンダーは副交感神経を優位にし反対にグレープフルーツの香りは交感神経を優位にすると言われています。

交感神経と副交感神経とは何ぞや!?と言うと、人間は常に二つの自律神経に支配されているんですね。それが交感神経と副交感神経。電源で例えると、交感神経はスイッチをオンにしてくれる性質。スイッチがオンになりますと、家電製品は動かせますし電灯はつく。がんがん活動しまっせ~という感じです。対する副交感神経はスイッチをオフにする性質。スイッチがオフになりますと家電製品は動かせませんし電灯はつきません。もう、全てを休めておやすみしなはれという感じ。

副交感神経優位のメリットは、リラックスし落ち着いた状態です。これが適度だったらよいのですが常に副交感神経が優位のままですとデメリットも。心身ともに落ち着いたままですから身体が働かない=代謝しきれない。脂肪が燃やされず沈着しやすい=太るというイメージでしょうか。

ただ、澤口先生の「ラベンダーの香りは太りやすい」というのは常にラベンダーを嗅いだ場合では?という感じがします。適度に嗅ぐという程度では、そんなに変化はなさそうかなあ。

「ずっと1日中、慢性的にラベンダーばかりを嗅いでいる」方は、リラックスムードがしみつきやすくなるから代謝が鈍りやすくなるかもしれませんね。

余談ですがラベンダー好きな方は優しく、おっとりしているタイプが多いような感じがします。体型も痩せ形ではなく標準か、やや丸みを帯びた人が多いかなあ。どことなく心身共に落ち着いているように見えるので、とても魅力的だなあと思います。

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