ゆず分別加工体験

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先週の土曜日のことですが、実生ゆずの産地・箕面で分別加工体験をしてきました。
「実生ゆず」というものは一般的に出回っている接ぎ木から採れた柚子ではなく、種から育ち18年もの歳月をかけて大きくなった木に実った柚子です。通常の柚子に比べ、実全体が1.5~2倍程大きくまた種も多いです。そして柚子本来の香りが濃く感じられます。

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実生柚子の収穫時期は11月~12月上旬がピーク。今年は凶作だったようであらかじめ冷凍保存された柚子が用意されてました。シャーベット状です。なんだか美味しそうでしょう!?

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まずは、皮とワタに分別。ちなみに20kgの柚子から採取できる精油量はたったの20mlだそう。柚子の精油は一般的に高価ですが、採取量がとても少ないからなんですね。

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コツコツと手作業で、たくさん分別出来ました。

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次に、ワタから種を分別。最近、アロマ業界でも「ゆずシードオイル」というキャリアオイルが登場しているのですが、この部分を利用しているんですね。実生ゆずの種は、まんまるで大粒でした。食べれるよ~と聞いて、種を食べてみました。が!!にがい(笑)身体には良いそうです。

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当日、実生ゆずの皮を使用した押し寿司を昼食にご用意いただきました。すごく美味しかった~。お気づかい下さり、ありがとうございました。自宅で、ちらしずしを作る時にゆずの皮を刻んで入れてもいいかも♪

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だし汁や、スープに柚子皮を浮かべてもいいですね。ほんのり柚子風味が漂います。

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お土産として戴いた「柚子のわた」湯船に浮かべて柚子風呂を楽しみました。
ゆず分別加工体験イベントを主催して下さった ゆらぎre.makeの岡山さん、ミュージックセキュリティーズの方々ありがとうございました。また当日ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。

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