国産アロマの可能性について その1

三か月ぐらい前から、ずーっと記事にまとめたいなあと思っていたことがあります。それが「国産アロマ」の可能性について。

アロマテラピーと言うと、どうしても海外のイメージが強く実際に現在日本で販売されている精油類はほとんどが外国産です。例えば、Aroma Dressingでは生活の木というアロマブランドを扱っているのですが、レモン精油の原産国はイタリア サイプレス精油の原産国はスペインという具合に。各精油の原料となる植物・果実が採取しやすい国が色々とあるんですね。

ここ最近の傾向ですが、国産のアロマ化粧品または精油を販売されているメーカーさんを少しづつお見かけするようになりました。ですが、世間一般的には認知度がまだまだ低いんですね。

私も国産の精油を何種類か持っているのですが、お客様と会話している中で「これは国産の精油ですよ~」という話になった時「国産のアロマなんかあるんですか!?」と驚かれることが多々です。

実はこの記事をまとめるまで、私は国産アロマ=外国産との差別化を図るために作られているもの。ステータスなもの。と今まで考えていました。例えるなら、お野菜や果物を買う時に外国産より国産の方が何となくいいかなあ~。安心かなあ~。という感覚に近いものでいました。

同様に国産アロマ商品を作られている代表者の方々も「外国産アロマより国産アロマの方が何となくウケがいいだろう」的な考えだろうとずーっと思っていました。

が、現実はまったく違うんですね。三か月程前になるのかな?国産原料にこだわりアロマ関連の商品作りをされている代表者の方々からお話しを聞く機会がありました。

そこには「外国産アロマより国産アロマの方が何となくウケがいいだろう」的な考えなどは一切なく、地域資源を生かし開発することで地域経済の共栄や活性化に繋げさせる。何より添加物など混じりけのない本物の商品を作る。そういう強い信念の元で商品を作られていることを初めて知りました。

話が長くなりそうなので次回に続きますね。

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