クラリセージ精油

【植物名】クラリセージ
【和名】オニサルビア
【科名】シソ科
【種類】2年草
【主な産地】ウクライナ、ロシア、アメリカ
【抽出部位】花と葉
【精油製造方法】水蒸気蒸留法
【主な成分】酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール

【香りノート】ミドルノート
【香りの系統】ハーブ系
【香りの強弱】強
【ON OFF バランススイッチ】OFF
【相性の良い精油】ハーブ系全般、ゼラニウム、サンダルウッド、ベルガモット、ラベンダー、シダーウッド。

◆一言~二言で語ると◆
ハーブ調で少しナッツのような個性的な香りの精油です。高い鎮静作用があり心身をゆったりと落ち着かせてくれます。女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする「スクラレオール」という成分を多く含み、女性の婦人科系トラブルに優しく働きかけます。

《主な作用》鎮静、鎮痛、通経、子宮強壮、催淫、女性ホルモン様作用
《注意事項》深いリラックス作用があるので、車の運転前・会議前は使用を差し控える。妊婦は使用を控える。高濃度使用注意。
《使用方法》芳香浴、沐浴法、トリートメント法

《こういう方におすすめ》婦人科系トラブルを抱えている方に。イライラ感が非常に強い方に

《肌への働き》婦人科系トラブルによる肌の不調を整える。肌色を明るくする。

《介護ケア》
個性的な香りなので使用したことはまだありませんが、相性が合う方とはとても良い香りだと思います。個人的にヒステリー感が強い女性や、若い時代はオシャレや美容を頑張っていたけど、今は、、、という方に試してみたい気がします。

《クラリセージのイメージ》
女性の香り。謎めいた色気のある女性。深みのある紅茶。

《クラリセージのイメージカラー》
紫と白

《クラリセージのイメージワード》
強い主張。女性の全てが包み込まれているもの。

《この精油が好きな方はこんなタイプ?》
クラリセージ精油を好む方は非常に少ないですね。この個性的な香りをどう扱ったらいいかと悩むという意見もあり。そういった背景もあるのでしょうか、この精油を好まれる方は個性的でこだわりを持った女性のイメージが強いです。または、月経前になるとイライラ感が非常に強くなる方に好まれやすい。男性は、この香りが苦手に感じる方が多いような気がします。

《クラリセージにまつわるエピソード》
前職のバイヤー時代、アロマに特化したメーカーの営業さんから聞いた話でクラリセージに注目するようになりました。その話とは月経が遅れている取引先の担当者に、クラリセージとゼラニウムの組み合わせを嗅いでもらったところ翌朝に月経がきたとか。私自身も遅れやすかったり、月経前にイライラ感が強かったり何かとその周期はトラブルを抱えやすいのですがこの組み合わせを月経前から使うと、心身的に落ち着きやすかったり、また遅れがちなリズムが整いやすいように感じます。

《補足情報》
■クラリセージ1滴に対してゼラニウム2滴の組み合わせがおすすめです。入浴法が特に使いやすい。また、月経の終わりかけの時には使用しない方がいいです。月経がだらだらと長引きやすい。ベストな使い方は、月経前から月経1~2日目ぐらいまで。

■過去に様々なハーブを育てていたのですが、生ハーブの状態で嗅いだ時と精油で嗅いだ時の香りって微妙にちがうんですね。通常は、生ハーブの方が良い香りに思えます。クラリセージだけは唯一、生ハーブで嗅いだ時と精油で嗅いだ時の香りがほぼ一緒で驚きました。


国産アロマとコスメのショップ&スクール&サロン~アロマドレッシング~

◆ホームページのトップページに戻る

◆ブログのトップページに戻る


<アロマドレッシングのご予約お問い合わせ>は④通り
①店頭にて
②TEL:03-6877-0736
ご予約&お問い合わせフォーム←24時間受付
④LINE@のトーク画面←夜20時まで受付 ※事前に友だち登録をして下さい。
下記「友だち追加」「QRコード」から読み取りできます。

友だち追加

<ご予約方法>
お客様のお名前、お電話番号・もしくはメールアドレス、講座名、ご希望の日時(10:00~20:00)をお伝え下さい【第3候補まで教えていただけると幸いです】折り返し、ご連絡させていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です