AEAJイメージフレグランスコンテスト③ 東京フレグランス賞 分析

タイトル「twinkle stars (東京の夜景)」 製作者:白川 ゆかりさん 

● レシピ

トップノート:ベルガモット/3滴、レモン/2滴、ブラックペッパー/1滴、カユプテ/1滴、ローレル/1滴

ミドルノート:ローズ(アブソリュート)/3滴、ジャスミンサンバック(アブソリュート)/2滴、ローズウッド/2滴、ホワイトロータス(アブソリュート)/1滴、キンモクセイ(アブソリュート)/1滴、マグノリア/1滴

ベースノート:オークモス(アブソリュート5%希釈)/2滴

<受賞者:コメント>
都会の昼間の喧騒から、夜になると別世界へと誘う様に美しく姿を変える東京の夜景。東京タワーやレインボーブリッジ、巨大高層ビル群の色とりどりに彩られるネオンやライト。キラキラと光輝くその光景は、まるで夜空に瞬く無数の星の煌めきのよう。シャープできらびやかな白や青の光、見ている人を暖かく穏やかな気持ちにさせてくれる赤や黄、オレンジの光。これらの光が散りばめられた美しさをイメージしました。


※人によっては、単独で精油を見た場合「これはトップノートじゃない?」など、色々あるかと思いますが 全体的なバランスを見て、独断と偏見でノート分けしております。


<分析>フローラル系精油を巧みに使用したブレンド。多分、制作された方はフローラル系の香りがお好きで普段からよく使用されているのではないかな?と思います。ジャスミンサンバック、キンモクセイ、マグノリアといったレアな精油を使用されています。きっとこれ以上のレアなフローラル系精油をお持ちのような気がしますね。

AEAJイメージフレグランスコンテストのファイナリスト作品には一般投票があったのですが、おそらくこのブレンドは女性の票が多く入ったのではないかな?と思います。それぐらい華やか。フローラル系のほとんどが水蒸気蒸留法ではなく、アブソリュート(溶剤抽出法)。アブソリュートは水蒸気に比べると、香りが重くなりますのでミドルノートといってもベースノートまでを支える感じ。ベースは、オークモス。抽出部位が「コケ」という面白い精油です。例えると、湿った大地のような香り。原液ですと、個性が強くなりすぎるので5%希釈で2滴使用されています。このさじ加減が本当に絶妙ですね。5%希釈ですと、薄くライトに香ります。フローラル系の華やかさを、ふんわりと支える感じですね。夜の美しいイメージはこのミドル~ベース部分の役割が大きいのではないかな。

トップノートに柑橘・樹木・スパイス系精油を使用。カユプテ&ローレルは、爽やかな組み合わせ。ベルガモット&レモンはシャープな感じ。それにスパイス系のブラックペッパーがアクセントを効かせております。受賞者コメントの「シャープできらびやかな光」はこのトップ部分の役割が大きいのではないかと思います。

東京の夜景に輝くさまざまな光を上手くイメージされた作品だと思いました。受賞おめでとうございます!!

新型コロナウイルスで考えること

当店は、緊急事態宣言を受けて5/11まで臨時休業にしております。今回、国や都の休業要請対象になるのかも また補償が出るのかも正直まだ分かりません。

ただ、言えるのは店舗として開けている限り お店の業種や規模関係なくそこに人が集まる環境であること。そして、どれだけ衛生面で配慮しても無症状の新型コロナウイルスに罹患していれば(私、お客様、生徒様関係なく)狭い室内の空間を共有する限り、感染してしまうのでは?と思うこと。※個人的な意見です。

当店は、都内・外から電車やバスでお越しになられる方が多いです。その移動内でも感染リスクが高まっていること(都内では日々100名以上の感染者が出ております)。これら③つを考えたときに「休業にしよう!」とオーナーと意見が一致。現在に至っております。

お客様、生徒様、また自分自身を守るためです。

期間中、空家賃は発生しますが(←これが痛い。。。)お陰様で、精神面のストレスからは解放されております。「ここが感染源となってしまったら、どうしよう」など閉店中は考えなくて済むので。この期間、講座に使う資料の見直し、ホームページ&ネットショップの修正など普段出来なかったものに時間を費やしたいなあと思っております。

4~5月にご予約いただいたお客様、生徒様にはキャンセルという形になってしまい申し訳ないです。また状況が落ち着いた頃、ご案内させていただければ幸いです。

そういえばニュースで知ったのですが、万有引力で有名な「アイザック・ニュートン」。様々な学説の礎となった期間が1年半程あったそう。それは過去にペストが大流行した時代。当時、学生だったニュートンは大学が休校となり故郷でじっくりと思索に費やしたそう。大学の研究に追われることもなく、自由な発想に結び付いたのではないかとされます。この期間がなければ、ひょっとしたら万有引力などの発見はなかったかもしれませんね。

足立区内でも、小中高の学校再開が5/11まで延長されました。学生さんにとっては、長いお休みになりますが、この期間でしか出来ないこともたくさんあるかと思います。趣味に打ち込むのもよし!自分が夢中になれることを見つけるのもよし!未来には、ひょっとしたら今回の休暇がきっかけとなって第二のニュートンが誕生するのかもしれませんね。

【臨時休業のご連絡】

政府の緊急事態宣言発令を受けて明日の4/8(水)~5/11(月)まで臨時休業いたします。

再開は5/12(火)13時を予定しておりますが、状況次第では延長いたします。

※4~5月ご予約いただいている
お客様、生徒様には予めご連絡差し上げているのですが、この期間は全ての業務(ショップ、スクール、サロン)を停止させていただきます。

商品のお買い求めにつきましては、下記のネットショップをご利用ください。

◎ヤフーストア
https://store.shopping.yahoo.co.jp/aromadressing/

◎カラーミーネットショップ
https://aroma-dressing.shop-pro.jp/

AEAJ資格関連試験についてのお知らせ

本日、AEAJ事務局より5月開催の「アロマテラピー検定試験」「アロマセラピスト学科試験」についてのアナウンスがありました。受験申込された方はご一読ください。
以下、AEAJホームページから転載いたします。


5月の試験中止のお知らせと、 新型コロナウイルス感染症に関する弊協会の対応について新型コロナウィルス感染拡大状況を鑑み、皆さまの安全および更なる感染拡大防止のため、

5/10(日)の第42回アロマテラピー検定試験および
5/24(日)の第42回アロマセラピスト学科試験は中止といたします。

受験をお申し込みの方々には、11月開催の次回試験に自動振替させていただきますが、ご希望の方には返金対応いたします。詳細は4月下旬に郵送でご案内いたします。

AEAJイメージフレグランスコンテスト東京② 日本アロマ環境協会賞 分析

タイトル「TOKYO ~day and night~」 製作者:山田 奈美子さん

● レシピ

トップノート:ライム/10滴、カルダモン/3滴
ミドルノート:ローズオットー(10%希釈)/1滴
ベースノート:シダーウッドバージニア/2滴、パチュリ/4滴

<受賞者:コメント>
乾いたアスファルトの上を 颯爽と行き交う人々 額の汗を拭う間などない。性別も国籍も越えて人々が 息づく町 東京。ビルの谷間を抜け 夜のオアシスへ グラスに揺れるまだ見ぬ夢を語らう一時。クールさの中に優しさ、愛を描き 東京で頑張る全ての人に送るジェンダーレスな香り。


※人によっては、単独で精油を見た場合「これはトップノートじゃない?」など、色々あるかと思いますが 全体的なバランスを見て、独断と偏見でノート分けしております。


<分析>見た瞬間、「えっ!?」と思いました。それぐらい使用している精油が少ない。たった5種のみ。実はこういったシンプルなブレンドが一番難しい!

「トップ2種、ミドル1種、ベース2種」とノート全体のバランスがとれております。トップは、柑橘系のライム&スパイス系のカルダモン。精油の原料となるライム果実やカルダモン種子はベトナムやタイ・インド系の料理などによく使用されております。この香りの組み合わせはアジアンチックといいますか、多国籍感が出やすいんですね。コメントの「性別や国籍も越えて」も、この部分が強調されているんじゃないかなあ。ライムはクール感も出しやすい。

特筆すべきものは、ミドルノートである「ローズオットー」。これを原液ではなく、10%希釈で使用されています。ローズは原液ですと、たった1滴でも非常に濃く華やかな香り。10%希釈ですと、ほんのりふわ~んと香る感じになります。他の精油とのバランスを考え、表立った華やかさではなく淡く香る程度にさせているのが分かります。この部分がコメントの「優しさ、愛」といった部分に当たるのではないでしょうか。

ベースノートの「シダーウッド」「パチュリ」は大地を感じさせる組み合わせ。乾いたアスファルト、そびえ立つビルなどのイメージにピッタリではないかと思います。

5種の精油というシンプルな組み合わせで、全体的にクール感のある仕上がりにローズオットーを微量に効かせたテクニックを感じるブレンドだと思います。受賞おめでとうございます!!

AEAJイメージフレグランスコンテスト東京① オーディエンス賞 分析

タイトル「街中音楽、花蓮の歌」 製作者:浅川 潤二さん 

● レシピ

トップノート:レモンユーカリ/2滴、ユーカリ/2滴、スダチ/1滴、ローズマリー/5滴、レモングラス/1滴

ミドルノート:ホワイトロータス(アブソリュート)/19滴、クスノキ/10滴、ニオイコブシ/5滴、ローレル/1滴

ベースノート:なし

<受賞者:コメント>
東京は、街中コンサート、駅前ライブ、公園の野外音楽堂等、色々な場所で、多様な音楽が住む人の心を癒し、訪れる人を優しく出迎えてくれます。その中で一番心を揺り動かされたのは、蓮の花が咲く季節、上野の蓮池に囲まれた水上音楽堂で聴いた、朝靄の中旅立つ車椅子の少年の事を歌った歌でした。森の木々の葉をすり抜けて吹く風と水鳥達の調べにのせて花蓮達も一緒に歌っている様で、その時の様子を香りで描写しました。


※人によっては、単独で精油を見た場合「これはトップノートじゃない?」など、色々あるかと思いますが 全体的なバランスを見て、独断と偏見でノート分けしております。


<分析>オーディエンス賞とは、会場内での一般投票数が一番多く集まった作品。つまり、多くの人に支持された香りといってもいいのではないかなと思います。

製作者の浅川さんですが、実はAEAJイメージフレグランスコンテスト応募時に当ショップで精油をご購入いただいた経緯がありました。その時に「上野の蓮をイメージしたフレグランスを作りたい!」!と、既にコンセプトが決定していました。なのでブレンド作成前に、ある程度香りのイメージが出来ていらっしゃったのかと思います。

当ショップで、ご購入いただいた精油は淡路島産Suuというブランドの「ローズマリー」「レモンユーカリ」。上記の作品にご使用いただいております。

「レモンユーカリ」が好きな方は、不思議と「ニオイコブシ」「レモングラス」「スダチ」精油にはまる方が多いです。共通する成分などが引き合うんでしょうね。

作品はホワイトロータスという、蓮の花をメインに使用。仏教には欠かせないお花です。蓮は花の色によって香りに少し違いが出ます。上記作品では、白花。抽出法が水蒸気蒸留ではなく、アブソリュート(溶剤)なので少し重みがある香り。その為ミドルノートといっても、実際はベースノートまで香りを支えているイメージ。そして、興味深いことにフローラル系はこの1種のみ。残り8種の精油(樹木系5種、柑橘系1種、ハーブ系2種)でトップ~ミドルを支えております。

注目すべきは、使用している精油同士の相性がとても良いのです。

ローズマリー、ユーカリ、ローレルの共通成分は1.8シネオール。ローズマリーは、クスノキとの共通成分カンファーも含有。レモンユーカリ、ニオイコブシ、レモングラスはレモン様の香りに近似。スダチは柑橘系精油で、少し酸っぱさを感じるのでレモン様の香りとさらに相性が良い。レモン様の香りって、ブレンドをすると躍動感がでやすく音楽で例えるとリズムのイメージ。

コメントの記載にもあるように、蓮の花を主に木々の葉が揺れ水鳥達の調べにのせ花蓮達も一緒に歌っている様が目に浮かびます。

あと、私が驚いたのはクスノキ精油を10滴も使用されていたことです。クスノキは、木に含まれる「カンフル」成分を結晶させた「樟脳」が昔から衣服の防虫剤として使用されてきました。それぐらい、強く個性的な香り。私だったら、おそらく1~2滴ほどしか使用していないかも。これを大胆に多めに入れたのも全体のバランスを考えてブレンドされたからと思います。

「ホワイトロータス」「ニオイコブシ」「スダチ」などのレア精油、そして樹木系、柑橘系、ハーブ系で共通成分のバランスを上手く組み合わせたブレンドだと思いました。受賞おめでとうございます!!

AEAJイメージフレグランスコンテスト2020 テーマ地「東京」分析

昨日は更新ができずに失礼いたしました。

開催16回目を迎えるAEAJイメージフレグランスコンテスト2020のテーマ地は「東京」。全国から応募があったそうです。
最終審査及び表彰式は2020年2月16日(日)に東京国際フォーラムにて行われ、香りの専門家、フリーアナウンサーの政井マヤさん、環境省関係者など、様々な分野の審査員が所定の項目を審査し受賞作品が決定しました。

今回の受賞者は佳作を含め10名。お一方をのぞきアロマ&フレグランススクールの先生方だったそう。個人的に、それはそれで寂しいなと。それだけ高レベルだったんではないかなあと思います。

さてさて、皆さんは「東京」と言うとどんなイメージがありますでしょうか?お江戸っぽい粋な東京。洗練された東京。雑多な東京。色々あるかと思います。

最終審査の10作品←こちらのAEAJホームページで紹介されています。

最終審査に残られたファイナリストの居住地は、東京7名、千葉1名、鹿児島1名、熊本1名。圧倒的に関東が多く、次いで九州というところも興味深いです。

作品を全体的に見ると「レモン」「ライム」「ベルガモット」などのトップノートの柑橘系精油を組み合わせている方が多く何名かの方が「ブラックペッパー」「メリッサ」「パチュリ」を使っているのが印象的でした。「ブラックペッパーは」当スクールでもそうなのですが、単独で嗅ぐと皆さんあまり反応がなく(笑)どう扱ったらいいのかイメージが湧きにくい精油なのですがブレンドさせるといい感じにまとまるんですね。

確かに東京のイメージは「ブラックペッパー」「パチュリ」「メリッサ」といった精油が合いそうですね。この他には「フェンネル」も東京らしいかなと感じました。

樹木系精油も入れている方も多くスタンダードな精油ではヒノキ、スギ、シダーウッド。変化をきかせて「クロモジ」「クスノキ」「ニオイコブシ」「ローレル」などもありました。

「クロモジ、クスノキ、ニオイコブシ、ローレル」は大変個性が強く、最適な滴数を見極めるのがむずかしいんですね。この精油を使って最終審査に残られているのは、さすが!と思います。

面白い希少精油では「ロータス」「ブラックカラント」「トンカビーンズ」「オークモス」「キンモクセイ」「マグノリア」「スダチ」。

受賞4作品は、柑橘系&樹木系orハーバル系にほどよくフローラル系やスパイス系の精油を上手く入れているなあと感じました。コンテストの上位に食い込むにはフローラル系や、スパイス系をアクセントにしてまとめると良いのかもしれませんね。

次回は受賞4作品をご紹介していきます。

桜と雪

先週の日曜日、AEAJアロマテラピーインストラクターの試験日でした。受験された皆さま、お疲れさまでした。生徒さんからのご報告で、今回の試験は問題が分かりやすかったようです。いわゆるクセがない設問だったのじゃないかな~と思います。

さて、本日の日曜ですが東京は雪!! 空は桜の花びらが舞っているのか、雪なのか分からない状態。写真を撮られている方も、桜と雪をアップにしてSNSなどに上げられていましたね。私は、桜と雪って不思議な組み合わせだなあ~と思いながら、マンションの廊下から外を眺めておりました。

明日からですが、5日間 ブログ企画で「AEAJフレグランスコンテスト東京」の総評をしたいと思います。主に受賞された4作品で使用された精油の組み合わせなどを分析した内容をお伝えします。香りの持続性をトップ、ミドル、ベースノートに分けてご紹介しますね♪

一日一嗅ぎの習慣を(新型コロナウイルス情報/嗅覚異常)

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査を受け、陽性が判明したとのこと。

速報のニュースはこちら
URL https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3939390.html

昨夜の段階では、検査中となっておりました。きっかけとなった症状は、咳や発熱でもなく「嗅覚異常」。数日前から匂いを感じ取れなくなったそうです。匂いを感じ取れないと気付いたものは「ワイン、コーヒー」。コーヒーに関しては翌朝も同じように感じたそう。

おそらくですが、藤波投手はコーヒーが嗜好品であったかと思います。毎日のように飲む習慣があれば、あの深いコクのある香りが連続して感じ取れないのは、分かりやすかったのかもしれません。これが、時々飲む程度であれば「今日は、あまり芳香が分かりにくいなあ。たまたまかなあ」となっていたのかもしれない。

実はこのニュースが入ってくる前日、海外のニュースサイトでは新型コロナウイルス感染症状の一つとして「嗅覚異常」が話題となっておりました。世界各地の耳鼻咽喉科学会などの報告でも確認されているそうで、これまでにドイツで2/3以上、韓国で約3割の感染者から症状の訴えがあったようです。藤波投手のように、咳や発熱など他の症状を伴わない例も多いそう。

感染者全員に嗅覚異常の症状があるというわけではありませんが、今後一つの指標になるのではないかと思います。

匂いは、意識して嗅ぐ習慣がないと小さな変化に気が付きにくいかもしれません。1日1回、たった数秒で十分です。アロマオイル(例えば、ラベンダーなど)、コーヒー、オレンジジュース、お気に入りの柔軟剤・香水の香り何でもよいです。ある一定した香りを一つ決め、毎日嗅いでみてください。匂いが分かりにくいなど変化を感じた日を手帳などに書き留めておくと良いかもしれません。

1日だけの変化でしたら体調的なものもありますしね。この時期だから花粉症の影響などもあるかと思います。ただ、いつもとは違う状態が連続すると今回の新型コロナウイルスに限らず体から何らかのSOSが出ていることに気づいてあげてください。

臨時休業のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、週末の3/28(土)29(日)30(月)はショップ&スクール&サロン業務をお休みにいたします。

当ショップは、都内だけでなく千葉・埼玉からもお越しくださる方がいらっしゃいます。都と県の外出自粛要請を受け決定しました。

新型コロナウイルスに関するニュースで気になることが。患者の兆候から「嗅覚や味覚異常を感じる」との声が多々あるとのことです。これに関しては、明日ブログで記事にまとめたいと思います。

一日ごとに様々な動きがあり、心身共に休まらないことと思いますが
皆さま、どうかお体ご自愛くださいませ。