香害について その1

長い間、編集中のままでごめんなさい。以下、記事を補足しました。

先日、区の環境問題を取り扱っておられる団体さんとお話する機会がありました。川の汚染、ゴミの問題、地球温暖化防止について自分の見解を述べました。

印象的だったのが「香りのお仕事をされている方として、香害についてはどうお考えですか?」というご質問。

「香害…」
う~ん、うかつにも予想していなかった。

うまく伝わったのかは分からないのですが、自分なりに考えていることをその場でお答えしました。

ただ、自宅に帰ってきてもその事が頭に残ったまま。普段から意識していないと、しっかりと答えられないものですね。

こういうブログという場もあるし。香害の情報を集めてもう一度考えをまとめることにしました。

「香害」をwikipediaで調べてみると…
香害とは香水、香りつき洗濯洗剤・柔軟剤などの香料に含まれる香り成分に起因し、不快感を感じたり、頭痛やアレルギーなどの症状が誘発され、健康に害を受けること。香り成分は空気中に漂うため受動的に暴露することになり、いわば香り成分による公害であることから「公害」をもじって「香害」と呼ばれる。

カナダのハリファックスでは2000年に香水禁止条例が制定。学校、図書館、裁判所のほか、職場や劇場、店舗など、公共の建物すべてにおいて、香水の使用が禁止されている。

日本においては、香料自粛のお願いの取り組みをしている自治体に大阪府大阪狭山市、阪南市、広島県海田町、岐阜県岐阜市がある。

どんなものか?一度、大阪挟山市のホームページを調べると、こんな文言が↓

「大阪狭山市では、化学物質過敏症による健康被害を防ぐため市役所庁舎等において香料等の自粛をお願いしています。皆様方のご理解、ご協力をお願いいたします」

「香料等は個人の好みですが、化学物質過敏症の方には少量の香料でもアレルギー症状や喘息等を誘発することがありますので配慮されますようお願いします」

※化学物質過敏症とは
家庭用品や化粧品などに含まれるさまざまな種類の極めて微量の化学物質に敏感に反応して、健康被害の症状があらわれるとされている。一度ある程度の量の化学物質にさらされると、それ以降はほんのわずかな量の物質にも過敏に反応するようになる。

人によって香りの感受性はまちまちなんですね。ある香りが良いと思える人もいれば、吐き気を覚えるくらい不快に感じ方もいる。

私が過去に、香害だなあ~と感じたのは2度。1度目は満員電車。2度目は勤めていた化粧品会社での研修中の出来事です。

次回に、詳細を綴りますね。


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